2017年5月20日

急に暑くなってきました。この時期全国各地、北海道でも30度超え真夏日を記録している。7月・8月はどうなるのだろう。
ところで昨日、出勤前に車を見てビックリ、鳥の糞がボンネットから屋根に掛けて沢山…… 「なんじゃこりゃー」と叫びたくなった。20台くらい駐車している中で我が輩の車と隣の車だけ、隣の車はさほどでもないようで、我が輩の車に集中攻撃といった感じである。上空に電線があるわけでもなく何故なのだろう? 調べて見ると縄張り意識の強い「ジョウビタキ」という鳥がフロントガラスに映った姿に別の鳥と勘違いして攻撃し糞をまき散らすことがあるという。他には白い糞だったので「ムクドリ」の可能性もあるそうで、いくら酉年と云っても迷惑な話である。これで幸ウンが来るわけでもないだろう。どちらにしても「糞害だけに憤慨」と親父ギャクで笑い飛ばすしかないか……

2017年5月13日

薫風が心地よい と思っていたら次の日は夏日になったりと、このところ気温の変化が著しい。健康管理が難しい時期である。何だか身体がダルイ・重たいと感じるのは歳のせいだけではないようだ。昨日、妻にカーネーションが届いた。これで思い出した訳でもないが、そうだ明日14日は母の日である。妻は下関に住む93歳になる母親の顔を見に出かけた。こんな記念日があるのはいいものである。
ところで、6月1日から郵便ハガキが52円から62円に往復ハガキは104円が124円になってしまう。(封書は82円のまま)なんと云うことだ! 利用者の減少と人件費の上昇がその理由だという。他の印刷物のように値上げ前に刷り置きと云う訳にもいない。ただ年賀状だけは52円で据え置きと云うが、暑中ハガキのかもめーるは62円、どうなっているんだ! 年賀状は利用が多く一括して集配が出来るため黒字だからという。昨今は若い人ばかりではなく、年配の方もメールをする時代、減少すれば値上げとなれば、いずれ年賀ハガキも値上げとなるだろう。他に打開策は考えられないものか?

2017年5月6日

五月の風が気持ち良い。♫夏も近づく八十八夜トントン♪ も過ぎ、昨日子供の日は立夏であった。各地で夏日を記録し夏がもう来ているような陽気である。ゴールデンウィークも終盤、高速道路はいたるところで渋滞、多くの人は疲れはてて家路に向かっていることだろう。我が輩はと云うと前半こそウロウロしたものの後半はのんびりさせてもらっている。4日みどりの日は家から一歩も出ずに読書・昼寝・目が覚めるとテレビでスポーツ観戦、こんな贅沢な時間を過ごしたのは何年ぶりだろう。我が輩にとって最高のゴールデンウィークと云えるのかも?
さて、この程  活版印刷にもってこいのフォントを手に入れた。「明治教科書明朝」というもので、約百年前の明治時代の教科書で使われていた活字をベースに作られたフォントと云うことで、アンティークな感じで活版だけでなくいろんなものに使えそうである。

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2017年4月30日

ゴールデンウィークの初日、快晴に引き出されるようにして有田の陶器市へと出かけた。今年は波佐見焼きをメインに見てまわった。中でも、可愛いデザインの絵付けで評判の「natural 69」ナチュラル ロック というギャラリーに行ってみた。なるほど白磁に青一色ながら動物、植物、魚など幾何学模様がかっこいい。近くのキャノンの大駐車場からシャトルバスで波佐見焼物会場へ、良い天気に恵まれたせいか凄い人出、大きなテントの中で何度も人とぶつかりながら目当てのものを探す。我が輩が探していた物は見つからなかったが、それでも何点か購入し、軽く昼食を済ませ、次は有田焼きの会場へ… 大忙しである。日頃歩き慣れないので疲れが足に来ているのがわかる。歩き回って最終のシャトルバスで駐車場へ あ〜やれやれ、その後は武雄まで足をのばし、「井手ちゃんぽん」というお店で一息、ここはかなり有名店らしく店内は満員、しばらく待たされ中へ、ちゃんぽんと餃子を注文、確かに美味しかった。お店を出る頃には外にまで行列が出来ていた。波佐見焼きか有田焼きか判らなかったが、器も良い感じであった。やはり良い器で食すると美味しさも増しそうである。我が家においても今日購入した器に盛りつけることで一味も二味も美味しさが増すことだろう?……

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2017年4月22日

サクラが散って、若葉が萌えだした。気温も20度前後といい季節となった。一週間後にゴールデンウィークを控え何をしようかと思案中である。
この程、恒例の本屋大賞が発表された。恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」、これは直木賞とW受賞である。ぜひ読んでみたいのだがハードカバーは高い、貧乏性の我が輩は日頃は文庫本ファンなのである。それでも年に4・5冊はハードカバーを買っている。こんな時どうするかと云えば読みたい本が一致すれば家族で割り勘ということで購入している。家族が離れて暮らしているため一冊の本が他の荷物ともに、北九州→博多→大阪と旅をすることになる。この本達、以前にも書いたと思うがハードカバーにはほとんどスピン(しおりヒモ)がついているが文庫本には新潮文庫以外スピンがついていない。そこで今回「フェーザーワルツ桜」というネーミングに惹かれ、オリジナルで名前などを入れて〖しおり〗をつくってみた。少数なのでオンデマンド印刷にした。本を読んでいて自分の名前や好きな言葉が入った「しおり」を挟むのは嬉しいのではないだろうか…

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