2018年9月1日

北九州では久しぶりに30度下回った。酷暑の夏も峠を越えたのだろうか… 35度を超える猛暑の中、この老体よくぞ持ちこたえたと褒めてやりたい。盆を過ぎても涼しくならず、秋は来ないのではないかと思っていたが最近虫たちが鳴き始めた早く秋が来て欲しい。ところが来て欲しくないものがやって来そうである。台風21号、徐々に日本列島に近づいている。しかも「猛烈に強い」強さランクで云うと一番強い台風だという。今日、気象庁の発表によると915hpa 瞬間最大風速70メートルにも達するという。以後少しづつ弱くなるものの「非常に強い」勢力を保ちながら日本に上陸する頃には945hpa 瞬間最大風速60メートルの予想が出ている。なんと云うことだろうこの勢力で当店を直撃されると、店の形が亡くなるのではないかと心配している。
さて、台風21号と呼んでいるが毎年1月1日以後最初に発生した台風を1号、順に数字が大きくなるわけだが今年は数多く発生している。この号とは別に台風に名前が付いている。これは各国の政府間組織である台風委員会(日本を含む14カ国)なるものがあり、2000年から北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には「名前」が付けられるようになった。この名前の付け方が面白い、加盟国が提案した140個の名前を順につけていくのだが140個が使用されるとまた最初の1番に登録された名前に戻るという。但し、大きな被害をもたらした名前は台風委員会加盟国の要請でその名前を使用しないようになる事があるという。台風の年間発生数は25.6個と云うことで約5年で一巡する。ちなみに1番はカンボジアで「象」を意味する〝ダムレイ〟そして今回の21号は韓国で「つばめ」の〝チェービー〟と云うそうです。
名前はどうであれ被害のないことを祈る。

2018年8月26日

19号・20号と荒れ狂った台風が去った後、また猛暑日が続いている。8月も終わろうとしているのに厳しい残暑である。こんな暑さを癒してくれるのが花火ではないだろうか… 昨日、テレビで秋田大曲の花火大会を見た。この花火大会、日本中の花火士達が腕を競う大会だけに見事なものばかり、創造花火という部門があり各々テーマに沿って音楽がながれそれに合わせて花火が上がる。ヒュー・ドンの音しかしらない我が輩はビックリ! 花火も進化しているなぁと感心した。中でも「SING  SIHG  SING」という曲と共に打ち上がる花火に感動した。こんな花火にも負けない大輪の花を咲かせたのがサッカーU-20〝なでしこ〟である。フランスで開かれていたU-20世界大会で優勝したのである。2011年フル代表の世界一以来の快挙である。2020年の東京オリンピックが楽しみである。それにもう一つジャカルタで開かれているアジア大会も競泳をはじめいろんな競技でメダルラッシュに沸いている。

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当店の数年前の花火のカード

花火つながりでのせてみました。

2018年8月18日

山口県周防大島町で行方不明になっていた2才の男の子「よしきちゃん」が78才の男性に救助され無事親のもとに帰ることができた。3日もたっていたから心配していた。このニュースはお盆休みの日本中の人たちが安堵したことだろう。助け出したのはなんと大分県日出町から駆けつけた尾畠春夫さんという78才のお爺ちゃん、単独でボランティアで参加、捜索後すぐに見つけ出したのだからスゴイ! 尾畠さん曰く「こどもは上へ上へと登る」習性があるそうでその感がピタリ お見事!である。日頃からボランティア活動をしており各地の被災地でも活躍してきたという。体力作りのため毎日8㎞も走っているそうで、お爺ちゃんとは呼べない。同年代の高齢者に勇気と元気をあたえたと思う。お盆休みで帰省された小さな子供を持つ方々は少しも目が離せないと痛感したことだろう。
帰省といえば長い道のりを車で帰る方も多いと思いますが、その際 橋を渡ることも少なくないと思う。そこで橋名板の表記が〝漢字〟だったり〝ひらがな〟だったりすることに気がついただろうか、これは自治体が決めている場合が多いと云うが「道路の起点側から見て左側に〝漢字〟表記」「道路の終点側から見て左側に〝ひらがな〟表記」。ちなみに漢字側が入り口でひらがな側が出口と云うことらしい。それにひらがなの場合「◯◯橋」は「◯◯はし」と濁点を抜いて表示しているところが多い。これは水が濁らないようにという願いから習慣的におこなわれてきたものらしい。
ところで先日、関門トンネルを通ったのだが入り口に〝フグ〟の絵が描かれている。大きな口の中に入っていくような感じなのだが下関側に出る時には「フン」なったような気がしてならない。

2018年8月4日

日本列島各地で40度前後の〝危険な暑さ〟が続いている。来週8月7日は立秋だというのに… さてこの暑さをどう凌ぐか 午後からの休憩時にはアイスクリームが欠かせない。そんな事より「一に睡眠、二に栄養、三・四なくて五に休養」と酷暑を載りきるために我が輩なりに心がけている。寝ることに関しては、何時でも何処でもすぐ寝れる(学生時代は学校でもよく寝た)ので問題はない。夏の栄養と云えば「うなぎ」である。今年は土用の丑の日が2回もあったのにうなぎを食べそこなった。女房曰く、手の届かない価格になってしまったと、残念!  平賀源内もビックリであろう。こうなるとなおさら「うなぎ」が食べたくなる。先日、全国的にも有名なうなぎ屋さんの名刺を印刷した。またしてもうなぎが脳裏に浮かぶ(笑い)、ともあれ女房の手料理で栄養をつけるしかないか… 五の休養は行事が多いので実現できるかどうか解らないが、下記の通りお盆休みを頂くことにしました。よろしくお願いします。

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店頭ポスターより

 

2018年7月30日

猛暑、酷暑、激暑とも云うべきか? 岐阜県多治見・熊谷などで、とうとう40度超えている。これは災害だと云っている人もいるくらいだ、とにかく暑いそれに加え台風12号がどうしたことか東からやって来た。今までにない経路だという。気象庁が厳重な警戒を呼びかけている。
そんな中、ここ北九州戸畑では27日から例年通り戸畑祇園が開催された28日は台風の影響もあってか風が吹き見物には丁度良い感じであった。担ぎ手にとってもこの風は有難かったようで元気に左右に揺れながら疾走していた。
当店のお客様の中に若い頃は「中」を担いでいたという年配の方が来店し、この時期になると〝血が騒ぐ〟という。太鼓。鉦、笛でのお囃子を聴くとじっとしていられないという。我が輩だけでなく、戸畑っ子は男も女もこの時期は嬉しいようである。(ちなみに山笠は「中」「天」「東」「西」の大山笠に加え中学生が担ぐ「小中」「小天」「小東」「小西」が競演会に出てくる。)下の写真は昼の姿と夜の姿を写したもので一つの山笠がこうもあでやかに姿を変えるのは全国でも類を見ない。ちょうちん山に姿を変えると、さあ夜の競演会である「よいとさ」「よいとさ」「よっさ」「よっさ」とお囃子が変わるのも魅力だ。

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昼の姿(吉田幸司氏 提供)             夜の姿

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