2017年9月24日

秋分の日、お彼岸である。朝早くからお墓参り、沢山並んだ墓碑を眺めてみる。それぞれに遺骨が納められいるのだろう。いつになく考えてしまった。と云うのも先日、店頭で移転のハガキを印刷されたお客様の文面に面白いと云っては失礼かもしれませんが、頂いた原稿には移転先に、座敷童様、幽霊様が出るとある。えー  本当ですかと尋ねると すでに二・三度お会いしているとのこと。当のお客様はぜんぜん気にしないという。おかげで格安で借りることが出来て嬉しいと話す。小心者の我が輩には考えられない。以前知り合いの女性の方がある有名なお寺参りに出かけ霊に取り憑かれ、除霊するのに大変な思いをされたと聞いたことがあったのを思い出した。この世の中いろんな方がいらっしゃる。
話は変わるが、大相撲の千秋楽である。大関 豪栄道と横綱 日馬富士の一番は日馬富士が勝って優勝決定戦となり、ここでも日馬富士が勝ち一人横綱の面目躍如と云ったところである。休場力士が多くどうなることかと思ったが最終的にやはり横綱が強かった。注目の阿武咲は大活躍で10勝5敗で朝乃山と共に敢闘賞、殊勲賞には貴景勝、これら若い力士の今後の活躍が楽しみである。技能賞には35才のベテラン嘉風が選ばれた。我が輩も歳だけは大ベテランとなっているだけにどうしてもベテランを応援したくなる。

2017年9月16日

頬に涼しさを感じる。長引く残暑にうんざりしていたのだが 秋は来てくれた。そんな思いである。ところが来なくていいものが来そうである。台風18号、九州を目指しているような動き、中心気圧は965ヘクトパスカル。最大風速35メート、瞬間最大風速50メートルと大型である。雨風共に心配だ。なにせ仕事場はかなり古い木造、しかも周りに高い建物がない、まともに台風がくれば「やばい」かも?
もう一つ大荒れなのが大相撲、一人横綱で頑張っている日馬富士が3日目から3連敗、大関 照ノ富士も休場してしまった。大変な状態である。そんな中で新鋭の阿武咲(おおのしょう)が7日目を終わって6勝1敗と好調である。勝負事、誰かが勝てば誰かが負ける厳しい世界である。
プロ野球では本日、地元のソフトバンクが早々に優勝を決めた。アッパレではあるが台風が気になって手放しで喜べない気持ち、早めに台風対策をして帰ろう。

2017年9月9日

やっと秋らしくなってきました。秋と云えば運動会、この土・日で開催される学校もあるようです。ところによっては春に行われている学校もあるようですが、やはり秋がいい、我が輩が学生の頃は秋だったせいか、秋が似合う気がする。さて、スポーツの秋の一つである大相撲秋場所が始まる。先日、嬉しいことに妹から番付表を貰った。これは嬉しい本物を見るのは初めてである。フォントの中に相撲字というのがあるが使ったことがない。勘亭流や寄席文字に似ているが、相撲字は独特である。なんとこの番付表を書いているのは行事さんだという。これは驚きである。代々受け継いで現在では、木村容堂さんという三役格の行事さんでこの木村容堂さんが書いたものを写真製版して印刷しているそうである。また、番付表からでた言葉も色々あるようで、「長者番付」「酒豪番付」や「番狂わせ」などがそうである。
明日からの秋場所、白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱は休場と云うことで残念ではあるが、下位力士のとってはチャンスではないだろうか、ともあれ今場所どんなドラマが展開されるのか楽しみである。

banduke

2017年9月2日

九月の声を聞くと急に涼しくなった。今年の夏はことのほか暑かったような気がする。お盆前に風をひき体力を消耗し、少し痩せてしまったが暑かった夏もようやく終わったようである。夜になると「夏が終わったよと」虫たちが云っているようである。あとは食欲の秋にむけてどんどん食べて太らなくては……
さて、前回8月31日は野菜の日ということで野菜について色々と書いたのですが、この日はサッカーW杯の出場をかけた大事な試合、オーストラリア戦の日でもあった。W杯予選で1度も勝ったことのない相手なのである。これは苦戦を強いられると思っていたのだが、侍ジャパンの若い力が躍動した。前半41分左の長友選手からのクロスに22才の浅野選手が合わせてゴール! お決まりのジャガーポーズにテレビの前の我が輩も思わずジャガーポーズ! ヤッター 日本中が沸き返ったような気がした。後半82分には21才のMF井手口選手が胸のすくようなミドルシュート これが決まって 2-0、相手オーストラリアのケーヒル選手(これまで随分と苦汁をなめさせられた)が出てきていやな感じがしていたのだが、DF陣の頑張りで無失点で終えた。主審の長い笛に日本中歓喜の渦となったのではないか(チョット大げさか?)これでB組トップでW杯出場が決まった。アッパレ! アッパレ!もう一つおまけにアッパレ!

2017年8月26日

もうすぐ夏休みも終わる。学生さんにとっては8月31日が夏休みの終わりというのが定着していたのだが、大阪市の小学校では授業時間の確保の為ということで、1週間短縮してもう2学期が始まっているとのこと。この暑いのに1週間延ばしてあげればいいのにと思う… 孫が大阪市内の小学校に通っているのでかわいそうな気がする。
さて、8月31日は野菜の日ということらしい。ほとんど料理をしない我が輩だが、水に浮く野菜と沈む野菜があると古女房が教えてくれた。(古は余分だったか?)浮く野菜は、キャベツ、きゅうり、ピーマン、なす、オクラ、もやし など 又、沈む野菜はサツマイモ、ジャガイモ、ニンジン、大根など なるほどイメージ的には解るのだが、では何故かというと解らない、詳しく聞いてみると育った環境で違うという。土の上で育った野菜は浮いて、土の中で育った野菜は沈むと云うのです。あの重いカボチャやスイカは浮くのか? スイカは昔から冷たい井戸水で冷やしていた記憶があるが、カボチャは意外だった。一方土の中で育った野菜のなかで軽そうなゴボウやレンコンは浮きそうだが、沈んでいる。目からウロコの話であった。しかし、中には例外もあり、土の中で育つタマネギは浮き、トマトに関しては浮くと思いきや沈むものもある。これは糖度がおよそ6以上だと沈むそうである。そうか美味しいトマトは沈むのだ。これは面白い。仕事場の裏でミニトマトを栽培しているので、これからは沈んだものを食べるとしよう。

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