2014年8月3日

近頃、電子書籍なるものが多くなってきた。小説,雑誌,実用書,マンガ,新聞にいたるまであらゆるジャンルにおいて普及している。端末機等へインターネットからダウンロードし閲覧が可能となるもので、今やスマートフォンやiphoneでも閲覧できるようになっている。著作権など問題は多いもののAmazonやGoogleも電子書籍化をすすめており、今後確さらに広がっていくと思われます。
印刷業界に身を置く我が輩にしては脅威といったところです。
しかしながら一方で本に対して愛着を持つ人も多い、表紙のデザイン、装幀、帯、紙の手触り、インクの臭い、やはり本は印刷でなければと思う。本屋さんの雰囲気、我が輩の知らない世界がいっぱい詰まっていそうな棚の数々、背表紙を眺めているとおもわぬ発見があったり、以前は立ち読みはうとまれていたものですが、最近では本棚の横に椅子が置かれている書店も多く見かける。通販やネットで買える時代ですが、現物を観て吟味して買って帰る。そしてワクワクしながら1枚1枚めくりながら読みふける、そんな光景が好きな本マニアの一人です。

2014年7月27日

全国で熱中症が多発している。猛烈な暑さが続いている日本列島、そんな暑さを吹き飛ばすかのように26日夕、戸畑祇園山笠の競演会が開催されました。「天」「東」「西」「中」の提灯が揺れ、お囃子に合わせて「ヨイトサ」「ヨイトサ」の掛け声とともに区役所前の会場を追いつ追われつの大競演!! 重さ約2.5トン、高さ約10メートル、309個の提灯を12段に組み上げた光のピラミッド幻想的かつ勇壮な姿に酔いしれてしまいます。大山笠4基に加え、中学生が担ぐ小山笠4基、未来の担ぎ手たちのかわいさのある動きがほほえましく会場を盛り上げます。この巨大な山笠を2本の棒で担ぎ上げるのですから大変です。担ぎ手たちの息が合わなければ持ち上がりません。そんな息を合わせるのがお囃子です。その時、その場に応じたお囃子が何種類もあり、動きと共に観衆の耳にも感動を与えてくれます。暑い夏の夜に元気を貰った宵でした。

 

kaitai

 

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2014年7月21日

この一ヶ月あまり仕事そっちのけでW杯に夢中になっていました。夜中、早朝とサッカーに合わせて仕事のスケジュールを立ておりました。
結果、我が輩の予想通りドイツが世界の頂点に立ちました。日本がグループリーグで敗退してしまい、テンションが下がっていたのですが、決勝リーグに入り素晴らしい試合が続きサッカーの面白さが増していきました。1点をめぐる攻防、PK戦にもつれ込みゴールキーパーの活躍など手に汗にぎる試合も多かった。それでも一つ間違うと大量失点してしまうブラジルvsドイツ戦はブラジルサポーターがもうやめてと泣き出すシーンが印象的でした。そんな中、決勝戦のアルゼンチンvsドイツは緊迫した良い試合でした。多彩な攻撃と堅守の組織的なドイツ、これまでメッシだけが目立っていたアルゼンチンですが守備陣も素晴らしかった。延長戦の末ドイツが途中出場のシュルレのパスをこれまた途中出場のゲッツェのゴールで1点をもぎとり優勝! レーブ監督にアッパレをあげたい。MVPはメッシに決まったのですが、我が輩の心なかのMVPはレーブ監督!!
とにもかくにも一ヶ月余り楽しませて貰った。仕事以外に夢中になれるものがあるとストレスがたまらなくていい。
いつの間にか蝉が鳴き、学生さんも夏休みに入り夏本番といったところ。そろそろ仕事に精を出すことにしよう。

2014年7月13日

サッカー王国ブラジルがまさかの惨敗。ドイツ相手に1:7,ネイマール,チアゴシウバがいないにしてもひどすぎる。ドイツがあまりにも強すぎたのか? それにしても守備が出来ていなかったように思える。前半早々に2点,3点と取られるともう後は止められなかった。観客席からはブーイングから悲鳴に替わり泣き出すサポーターが続出、W杯としてはまれに見る光景である。しかもそれがブラジル、信じられない結果となってしまった。
後は3位決定戦でブラジル国民、いや世界のサッカーファンを納得させる試合をと願っていたのですが、残念ながらオランダ相手に0:3のまたしても完敗、一度失った自信は簡単には取り戻せないのか、他国のことながら我が輩ですらブラジル国民に同情してしまう。次回ロシア大会までに強いブラジルを取り戻して欲しい!
さて、残すは明日早朝の決勝戦のみドイツの組織的な攻撃力とアルゼンチンの守備力、そしてメッシとGKノイアーとの戦いと見どころいっぱい、どちらがW杯を手にするのか午前4時キックオフと早いのですが見届けようと思う。我が輩の注目はドイツのエジル選手とかっこいいレーブ監督、明日に備え今日は早く寝ることにしよう。

2014年7月6日

W杯、白熱した試合が続いていますが、ついに4チームに絞り込まれました。日本が敗退してからはどのチームを応援しているというわけではないのでわりと冷静に観戦しております。勝ち残っているのはブラジル、ドイツ、アルゼンチン、オランダとどこが優勝してもおかしくない強豪ばかりです。準々決勝ではいずれも白熱した良い試合ばかりでした。中でもブラジルVSコロンビアは南米のチーム同しが激突、最初からファウル(反則)の連発で両チーム併せて54回とこれは異常な多さです。こんな中、ついに後半ブラジルのエース ネイマールが相手選手からのファウルで脊椎骨折という大ケガをしていまいました。試合には勝ったものの今後の出場は絶望… 心配です。ブラジルはこれに加えキャプテンのチアゴシウバもイエローカードの累積で次戦出場停止、ドイツとの準決勝はどんな戦いになるのだろう?
そもそもサッカーとは簡単に言うと手を使わずにボールを相手ゴールにいれた数を競う単純なわかりやすい競技なのですが、1点を取ることの難しさ、1点を与えないことの難しさ、なかなか奥が深い。これまでの大会では点取りやと呼ばれる選手がクローズアップされてきましたが、今回はゴールキーパーの活躍が目をひきます。スーパーセーブを連発、激戦、死闘の末PK戦にもつれ込み、ここで勝利をもぎ取るといった試合も多く見られました。敗れたにもかかわらずその試合のMVPがゴールキーパーに贈られたこともありました。ゴールキーパーの出来、不出来が勝敗を左右しそうです。
さてさてどのチームが優勝するのかまだまだ目が離せません。我が輩の予想ではドイツかな?

先日、日本の監督だったザッケローニさんが母国イタリアへ帰っていった。このとき空港の見送りにきていたのが、長谷部選手と内田選手だけだった。W杯には敗退したが、この4年間、日本の為に頑張ってくれお陰で随分強くなりW杯にも出場できた。もっと感謝を込めた見送り方が出来なかったのか日本人サポーターの1人として寂しかった。「ザッケローニさんありがとう」

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