2018年4月21日

ツツジの花が美しい、春たけなわと云いたいところだが気温は25℃を超え夏日となっている。処によっては30℃を記録している地域もあり、まだ四月なのに「え〜」という感じである。身体が暑さに慣れていないせいかどうも調子が出ない。
そんな中、美しい花が開いたのがツツジだけではなかった。サッカー女子アジアカップ決勝で日本は前回引き分けたオーストラリアと再び戦うことになった。ヨルダンで行われているだけに日本時間の〝ヨル〟午前2時過ぎのキックオフさすがに起きてはいられない。ビデオに撮り早起きして出勤前に見ることにした。前半から押し込まれる展開にたびたび朝食の箸が止まる。それでもGK山下選手の俊敏な反応で得点与えず、PKをも止めて前半は0-0で折り返す。後半39分途中出場の横山選手が鮮やかにゴールを決めて1-0で勝利した。なでしこがアジアの頂点に立った。久しぶりの快挙である。満開の花を咲かせたのである。アッパレ!アッパレ!
もう一つアッパレなのが FW岩渕真奈選手である。この大会でのMVPを獲得、小さな身体で5試合にフル出場し、華麗なドリブル・テクニックで大活躍、解説者が元アルゼンチン代表のマラドーナに引っかけて「マナドーナ」と呼んでいた。日本のサポーターのみならず世界のサポターを魅了した。もう一つおまけにアッパレ「マナドーナ」!!

2018年4月14日

花が散り、若葉が萌えだした。新しい季節の到来を感じさせる。店の前を可愛い新一年生がはしゃぎながら学校に通っている。新学期の始まりである。学生さんも社会人も新年度で気持ちを新たにしているだろう。印刷も新入社員らしき名刺(肩書きもなく、携帯・メルアドない)が多くなって来た。
さて、新しいと云えばサッカー日本代表の監督が替わった。このニュースを聞いたときは驚いた。この時期に何故というのが第一印象、W杯本戦まであと約2ヶ月、先のヨーロッパ遠征で1敗1分けと結果が残せなかったからか? 他にも事情はあるようだがハリルホジッチ氏は納得がいかないだろう。実際に随分憤慨していたと云う。ここまで苦労して予選を勝ち抜いてきてW杯出場を決めた矢先に交替とは何とも気の毒な話である。ともあれ西野 朗新監督には頑張って決勝トーナメントには駒を進めて欲しいものである。もっとも頑張るのは監督だけではなく選手もなのだが…
一方、なでしこは昨日の強豪オーストラリア戦で1-1で引き分けた為、W杯出場が決まった。60分過ぎに坂口選手のゴールで先制したものの終了間際に追いつかれ引き分けとなった。これでもW杯フランス大会の切符は手にしたのだが、残り4・5分と時間があるにもかかわらず日本は自陣でパスを回すだけで攻めていかない、明らかに引き分けで良いという戦術をとった、相手オーストラリアもこのままでも予選1位通過となるためかボールを取りに来ない、何分間も時間つぶしのパスを見ているだけという何とも後味が悪い終わり方だった。「なでしこらしくない!」最後まで勝ちに行って欲しかった。新しい一ページが開かれようとしているのに少し残念であった。

2018年4月8日

店の前の学校に沢山のサクラの木がある。満開だった先週。それが一昨日からの強風で桜吹雪となって舞っている。これもなかなか美しい、そしてなんと潔いことか惜しまれつつ一気に散ってしまう、このあたりも日本人に愛される要因なのかも……
さて、今回はバーコードのお話し、あらゆるものにバーコードやQRコードが付いている。このコード白地に黒が基本ではあるが、中には色の付いたものを印刷することがある。しかしこのコード読める色と読めない色がある。青、紺、緑など濃いめの色はOKなのだが 〝赤〟は読めない。デザイン上赤が使えたらいいなあと思うことがあるが赤は使えない。一般的にバーコードリーダーが赤のLEDを使用している為、赤はNGなのである。また、バックに白以外の場合も要注意その都度確認が必要だ。
赤と云えば、大リーグ エンゼルスの赤いユニフォーム、背番号17がスゴイ! そう二刀流の大谷翔平選手である。なんとこれまで投手で1勝、打者では3試合連続のホームランを打っている。まさに怪物である。いやいや怪物にしては可愛い過ぎる。アメリカの野球ファン特に女性ファンを虜にしている感がある。宮本武蔵もビックリの二刀流である。この先どこまで日米のファンを驚かせるのだろうか? まだまだ 翔(ショータイム)の幕が上がったばかりである。

2018年4月1日

青い空に淡いピンクの花、ソメイヨシノが満開である。良い季節だなぁ こんな春を満喫したいところだが年度替わりということもあって、名刺の印刷が多く、ゆっくり花見というわけにはいかない。
球春とも云われるが高校野球もベスト8まで進んでおり、白熱した試合が続いている。なかでも彦根東の増居投手は9回までノーヒットに抑えながらも勝てなかった。10回にサヨナラ負けをしてしまった。野球は最後までわらないドラマである。また、プロ野球も開幕、我が輩の注目のチームはセリーグがヤクルトスワローズ、パリーグは西武ライオンズこの2チームが優勝争いに絡んでくると予想している。果たしてどんなシーズンになるのか? そして大谷翔平選手の抜けた日本野球界に新しいヒーローが生まれるのか? 楽しみである。

sakura

2018年3月24日

このところ急に気温が上がり各地でサクラが咲き始めた。例年より随分早いようである。
さて、先頃読んだ本の一節にお金の話が出ていた。主人公が「お金が好きか」問われる。「勿論好きだ」と答える。ならばお金についてどのくらい知っているかと再度問われると、言葉が出てこない。我が輩もそうなのだが毎日見たり使ったりしているのによく知らない。A4やB5の紙の寸法は知っていてもお札の大きさは知らなかった。表題の数字(76×160mm)は1万円札の寸法で、5千円札は76×156mm、2千円札は76×154mm、千円札は76×150mmだそうだ。これほど身近にありながらあらためて測った事がなかった。それにこの1万円札2004(平成16年)にデザインが変わっていた。福沢諭吉の肖像画は同じなのだが他の絵柄が変わっている。あまり縁がないとはいえなんと無頓着なことか(当時はニュースで見たりしたのだろうが忘れている)自分でもあきれる。ちなみに厚さは約0.1mm、重さは約1g、1円玉と同じである。1億円で約10kg、ああそんなものかと実感がない。これだけ身近にある? のだから定規がわり、量りがわりに目安としてもいいのかなと思うが、我が輩の場合1万円札を重さの目安にすることはない。せいぜい1円玉で量るくらいだろう。また、印刷屋の視点からいうと、№はもちろんのこと、透かしあり、ホログラム(角度を変えるとサクラの絵柄になったり、10000の数字になったり,日本銀行のマークになったり)とスゴイ、それに加えマイクロ文字あり、インキで云うとパールインキ、特殊発光インキ(紫外線を当てると印鑑がオレンジ色に光る、バックが黄緑色に光る)など1枚のお札にさまざまな技術が駆使されている。日本のお札は芸術だ! 益々お札が好きになった。これだけ大好きなのだからお札の方も我が輩を好きになってくれないかなあ…

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