2017年12月3日

とうとう師走に入った。さすがに忙しくて時間が足りない、なかなかゆっくりサッカーが観られないのが残念である。サッカー界はこのところ涙に溢れている。Jリーグの最終節、これまで1位の鹿島が勝てばすんなり優勝だったのだが、ジュビロ磐田相手に引き分けてしまった。同時刻にキックオフした川崎が大宮相手に5-0と圧勝し、勝ち点で72で並んだが得失点差で川崎フロンターレがJ1優勝となった。この川崎はなんと初優勝、これまでもう少しで手が届きそうでなかなか摑めなかったタイトル。監督をはじめ選手スタッフの嬉しさはひとしおだったのだろう。中でも川崎一筋15年、中村憲剛選手の涙涙… 号泣にこちらもうるうる。その後の集合写真の風呂桶シャーレを掲げた憲剛選手には笑わされた。うれし涙あり,悔し涙ありのJリーグもこれで終了、来期はどんなドラマが待っているのだろうか。
そうそうこの日、ロシアW杯の組み合わせが決まった。日本はH組には入り、ポーランド,セネガル,コロンビアと同組、第一戦は前回ブラジル大会で負けたコロンビアとの戦いとなった。是非リベンジして欲しい。

2017年11月26日

仕事場の裏庭に半ば野生化した菊が黄色い花を咲かせている。忙しい最中、菊に限らず美しい花を見るのは癒される。
昨日、サッカーで花を開いたのは浦和レッズである。そうアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で優勝したのである。サウジアラビアのアルヒラルとの戦い、押され気味の展開の中、前半は0-0このままでも優勝なのだが、1-1だと延長戦、0-1だと優勝がなくなるという、そのせいもあってか相手も必死に点を取りに来る。これを凌ぎ後半88分ラファエルシルバ選手が抜け出しキーパーと1対1 ここで強烈なシュートが枠の中へこれが決勝点となり、レッズ(正式名称は 浦和レッドダイヤモンズ)が優勝をもぎとった。これまであと1歩のところでタイトルを逃してきたレッズ、昨季はJ1でも勝ち点年間1位となりながらもチャンピオンシップ決勝で敗れ涙をのんだ、それだけにこのタイトルは格別なものがあったのだろうキャプテン阿部選手の顔にも涙が流れた。又、熱狂的で有名なサポーターもあちらこちらで涙 感動的なシーンであった。これでクラブワールドカップの出場も決まった。1勝すればあのレアル・マドリードと対戦する事になる。楽しみが増えた。

kiku

2017年11月19日

冷たい風が吹いている。一気に冬らしくなった、あわててコートを引っ張り出した。やっと年賀状のシーズンに入った気がする。粗品のカレンダーも出来上がり年賀状ムードが増している。
さて、外は寒いが東京ドームではプロ野球アジアチャンピオンシップが熱い決勝を迎えている。2020年のオリンピックに向けて若い世代が、稲葉監督の下、頑張っている。先日の日本対韓国の戦いでは9回にやっと追いつき延長戦になり、タイブレイクと云うルールでノーアウト1・2塁でスタート、ここで3点を取られもうダメか思っていたらそのウラ上林選手のホームランでまたも追いつき、田村選手のサヨナラ打で勝利をもぎ取った。何事も諦めてはいけないと感じた一戦であった。昨日は今永投手の好投もあり8-2と圧勝したものの本日、再び韓国との戦いである。さあどんなゲームになるのか、稲葉監督の采配にも興味津々である。

2017年11月12日

店の前の銀杏並木が色づき、寒くなってきたそれもそのはず暦の上では立冬の過ぎたのだから、秋の深まりを感じる。
先週、我家恒例の天神落語祭りに出かけた。久しぶりに腹をかかえての大笑いでストレス解消となったような気がする。「笑いは百楽の長」を実感。
落語の前にお昼に糸島の牡蠣小屋に行って穫れたての牡蠣を炭火で焼いて口の中へ 熱っちちと云いながらも“マイウ” である。この牡蠣は海のミルクとも云われ栄養豊富で精力増大になるという。この年寄りに精力をつけてどうする? だが元気になったような気がする…

kaki

2017年11月4日

朝夕は少し寒さを感じる。紅葉の頼りも届き、秋が深まりつつある。11月1日には年賀ハガキが売り出され、慌ただしくなってきた感がある。まだまだ年賀状の受注はちらほらだが、喪中ハガキのお客様から急ぎの注文が入る。いよいよ今年も後二ヶ月気合いを入れて頑張らねば…
さて、プロ野球日本シリーズはソフトバンクの3連勝となった時はこのまま行ってしまうのかと思わせるような強さ が、しかしホームという事もあってかDeNAが2連勝と巻き返し、今日から再び福岡で熱い戦いが始まる。今日4日は太陽と地球と月が一直線に並ぶいわゆる満月である。このお月さんどちらのチームに微笑むのだろうか 何だかワクワクする。

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