2014年11月16日

色づいた枯れ葉が風に舞う 晩秋を感じさせる。「おお寒!」急に寒くなったせいか身体が慣れていないせいか骨身にしみる。しかしながらスポーツ界は熱い サッカー・野球・相撲・テニスと熱戦が続いている。テレビ観戦もどれを見ようかと迷ってしまう録画したりチャンネルをいったりきたりと忙しい。まずはサッカーから日本代表に遠藤、金野、内田とW杯以来の復帰でさすがの活躍、ランク下位のホンジュラス相手とはいえ遠藤の目の覚めるような強烈なゴールを始め乾の2得点、豊田の初ゴールなど6-0で良い勝ち方をしたと思う。次は18日のオーストラリア戦、ここで真価が問われる、来年のアジアカップに向けてどんな勝ち方をするか興味津々である。日米野球では侍ジャパンが3連勝しかも3戦目は大リーガー相手になんとノーヒットノーラン!則本・西・牧田・西野の4投手で偉業を達成素晴らしい アッパレ!×4 次に相撲、中日までに横綱 白鵬が1敗したことで優勝争いが面白くなってきた。全勝は横綱 鶴竜一人、注目の怪物 関脇 逸ノ城は上位との対戦が多くなり思うようにいかない様子、それともう一人、地元出身の大関 琴奨菊の元気がないのが残念 九州場所なのでガンバレ! 最後に錦織圭選手ツアーファイナルに出場し準決勝進出を果たしたもののジョコビッチに敗れ惜しくも決勝進出はならなかった。それでも世界の4強に残ったのだからスゴイ!! 9月の全米準優勝など日本中を沸かせてくれた。こちらにもアッパレ!×2 我が輩も年賀状で忙しく熱くなって来た、アッパレをもらえるよう頑張ろう。

2014年11月9日

これまで避けていた日差しも、いつの間にか身体が陽だまりを探している。それもそのはず11月7日は立冬、暦の上では冬である。冬と言えば今年も後二ヶ月足らず、年賀状の印刷も始まり忙しくなってきました。毎年ハガキ発売前から注文の入るお客様いらっしゃる今年も受注1番のりでした。嬉しいものです。
さて、先週に続き落語にまつわるお話し、寄席で目にしたのがあの独特の文字、仕事柄どうしても高座の横に掲げられている札に目がいってしまう。会場でも寄席文字の実演も行われておりました。風合いのある文字、調べてみると江戸文字(寄席文字,籠文字,髭文字,相撲字,提灯文字など)と呼ばれる書体の一つで縁起文字とも呼ばれ黒い部分がお客様、白い部分が空席ということで、客が集まるようにという願いから黒い部分を太くして余白を少なく、それに業績や芸がだんだん良くなるようにと右肩上がりになるように書いているそうです。気をつけて回りを見てみると結構使用されている。街のあらゆるところで見かける特に飲み屋街の看板や提灯、それにお茶漬けで有名なあの企業も江戸文字を使っている。当方も縁起をかついで寄席文字使ってみるかな…?

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2014年11月3日

秋も深まり雨のせいか少し寒さを感じながら、先週末博多で落語を拝聴してきました。10月末に年賀ハガキが売り出され忙しくなってはいたものの、昨年は行けなかったのでバタバタと仕事を片付け電車で博多天神へ→ 5人の噺家(三遊亭兼好,柳家三三,林家正蔵,立川談幸,桂宮治,桂歌丸)の落語を聞いたのですが特に面白かったのが三三さん本題に入る前に少し話す(まくら)と言うそうですがこの時から引き込まれてしまった。それからテレビの笑点でおなじみの歌丸師匠はさすがと思わせる話っぷり、今年一時期入院していたそうで、声やしぐさは元気なのですが歩くのがままならない様子、舞台への上り下りが出来ないためか一度幕を下ろし抱えてもらって坐についていたようです。何だか身体小さくなったように感じました。でも面白かった。
最近腹をかかえて笑うことが少なくなったような気がする。以前は腹が痛くなるほど息が出来ないほど、友人達とよく笑っていたものです。時折放つ我が輩の親父ギャグを家族は馬鹿にするが、笑いは健康のために(心身共に)変な薬よりも効果があるのでないかと思う。「まじで」
さて、プロ野球はソフトバンクが日本一に輝いた。タイガースもよく戦ったと思うのですがミスが目立ち結果1勝4敗で負けてしまった。今年のプロ野球で一番印象に残ったのは、パリーグの最終戦で見せた秋山監督の涙だった。苦しかった胸の奧からこぼれでた水滴に思わずもらい泣きしてしまった。

rakugo

2014年10月26日

天高く過ごしやすい秋の一日、大安吉日ということもあり、めでたい行事も多かったようです。
今回は「エンボス」プレスマークとも呼ばれ紙や革などに凹凸の型を使用し、立体的に表現する方法です。以前は頻繁に使用されておりましたが、最近では型代とプレスの手間賃が高くなり余り使用されなくなっておりました。しかしながら味わい深い手触りと上品な見た目で、活版印刷同様見直されつつあります。浮き上がらせるものをエンボス・逆にヘコませるものをデボスと呼ばれ、当方では主に名刺・ハガキ・カードなどに使用しております。アイデア次第で面白いものが出来そうです。

お客様の好意により掲載させていただいております。

emboss

2014年10月19日

秋の空気、秋の彩りを感じるようになってきました。
印刷工にとって一番秋を感じるのは、インクを練るときかもしれない。インクの固さがヘラを通じ手に伝わる。コンパウンドを少々入れながら調整していく、ヘラを持ち上げタラ〜リと落ちていく、紙質とインクの固さ(色によって固さが異なるが赤系は柔らかく青系は固い傾向がある)この辺りは職人の経験と勘に頼っている。印刷屋にとって、もう一つ秋を感じる行事?がある。それは年賀状の見本作りです。これが大変、手間のかかる作業で、11月1日の年賀状発売前にお客さんに届けないといけない。一ヶ月ほど前から準備をしていたのですが、なかなか進まなかった。先週から休日返上でやっと出来上がりホット一息である。このためプロ野球を観る暇がなかったのですが、パリーグのCSが白熱している。ソフトバンクと日本ハム、今日、19日の試合でソフトバンクが4-0で先攻していたので、今日決まるかと思っていたら日ハムが追いつき延長戦の末、6-4で逆転勝ちこれで3勝3敗の五分、明日の決戦へともつれ込んだ。一方セリーグはジャイアンツがリーグ優勝しておきながらタイガース相手に1勝も出来ずに敗退、ふがいない!! これで大阪が盛り上がっている。日本シリーズが楽しみである。

nengamihon

 

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