2015年8月29日

お盆を過ぎると随分過ごしやすくなってきました。なのにブーン チクリ ああ痒い、また蚊にやられた。仕事場の裏にミニトマトを栽培しているせいか、蚊が多い、バシッ! 赤くなって「ムヒーーー」次から次と襲ってくる。最近の蚊はブーンという音をさせずに近づいてくるような気がする。以前は飛んでいる蚊を手で結構捕まえていたのですが、このところなかなか捕まらない。蚊がすばしこくなったのか、我が輩が鈍くなったのか、たぶん後者であろう。捕らえる数よりも刺される数の方がはるかに多くなった。ともあれ8月20日は蚊の日(イギリスの学者ロナルド・ロスが蚊の胃の中からマラリアの原虫を発見した日で1897年8月20日)にちなんでいるらしい。昔から人類は蚊との戦いを繰り広げてきた。キンチョウ蚊取り線香、アースノーマット、蚊帳、殺虫剤、網戸、虫コナーズ(チョットCMが入りすぎ?)などいろいろと考えてはいるのですが、いまだに勝利していないように思う。森に生息している猿やゴリラなどが毛深いのは蚊対策なのかな? 人間も毛深い人は刺されにくいようである。それでも人類は優れている。この蚊の特徴である人に気づかれないように血液を吸う仕組みを応用して、痛みを感じさせない注射針を開発した。迷惑な蚊ではあるが医療の発展に貢献していると思えば痒みも半減しそうです。夏も終わりに近づき、蚊との戦いももう少しです。

2015年8月22日

8月12日に二人目の孫が誕生! ちょうどお盆休みということで大阪まで会いに行って来ました。3,200gの可愛い女の子 母子共に元気でひと安心、生まれて3日目にご対面、まだ猿みたいなのかと思っていたのですがさにあらず、しっかりしたお姉ちゃんによく似た顔だち、うっすらと目を開けてどこかを見ている。お姉ちゃんは可愛くて仕方がないらしい、5歳離れた妹になるわけですが、これからアレコレと面倒を見てくれることでしょう。新しい命の誕生というのは周りを明るくしてくれる。さあ素晴らしい人生のスタートです。我が輩もサポーターとしてしっかり応援していきます。名前の読みは「ふみ」ちゃんと決めているようですが、漢字が決まらない。いくつか候補はあがっているのですが、姓名判断の字画などで悩んでいる様子。我が輩も息子の名前をつけるのに相当悩んだのを思い出す。本を買ってきて読んだり、周囲の意見を聞いたりとなかなか決まらなかった。結局、両家の祖父の名前から一字づづもらい名付けた次第です。結果、祖父らにすごく可愛がってもらい良かったような気がする。名前は一生ついてまわるので、育てる親が子を想い納得した名前をつけるのが一番だと思う。
祖父としては健康ですくすくと育ってほしいと願うばかりです。

fumichan

2015年8月9日

土用の丑の日=うなぎ このところ稚魚が少なくなり価格の高騰で食卓に上がることがとんとなくなっていた我が家に、親戚筋から「うなぎ」が届いた。浜名湖産の美味なるうなぎ、我が輩の舌が忘れかけていた味である。若い頃、東名高速道路を良く利用していた。いつも立ち寄っていた浜名湖サービスエリアここで必ず食べていたのが〝うなぎ〟ああ懐かしい。ともあれ「ごちそうさまでした」。
さて、時は進み8日は立秋、二十四節気(立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒)の一つで、秋という文字から涼しくなるのかとおもいきや、なんとこの時期が暑さのピークということ。印刷の文面(挨拶状など)は暑中見舞いから残暑見舞いへと変わります。まだまだ酷暑が続きそうです。皆様ご自愛ください。
☀お盆休みのお知らせ 8月13日(木)〜16日(日)までお休みとさせて頂きます。

 

2015年8月2日

北部九州もやっと梅雨明けしました。朝顔が咲き、蝉の声も一段と大きくなったように感じます。〝なつ〟本番です。体温を超えるような暑さが各地で観測され、熱中症で倒れる人も 「猛暑お見舞い申し上げます」の方が良いのかも… ここで医療関係者の方が注意を呼びかけています。熱中症対策として水分を摂取するようにと言われていますが、取りすぎると今度は肝心の食事が水分でお腹がいっぱいになり入らないようになるので、このてんも注意が必要ということでした。
こんなに暑いと社会人にも夏休みがほしい! 休みと言えば国民の休日として8月11日が「山の日」として制定されました。只、施行が来年2016年8月11日からということで一寸残念、でも来年からはお盆休みを含め短めの夏休みが期待できそうです。

2015年7月26日

国の重要無形民族文化財に指定されている戸畑祇園が24日から開催されている。25日(土)には区役所前で競演会が開催されました。昼の幟山笠から夜のちょうちん山へ変わる姿は戸畑祇園の見どころの一つでもあります。中でも五段上げという提灯の最上の部分を載せる場面はハラハラドキドキさせられます。提灯の中にはろうそくが灯されておりあまり傾くと提灯が燃えたり消えたりするからです。本部からの五段上げ開始の号令と共に各山が一斉に提灯を組み上げていきます。どこの山が早く組み上げるか、これも競走です。組み上がると厳かなお囃子が流れ始めます。担ぎ手達も平伏して聞き入ります。各山笠には御神体がまつられており神に奉納といった感じなのでしょう。重さ約2.5トン、高さ10メートル、309個の提灯による光のピラミットの出来上がりです。これからが圧巻なのです。このピラミッドを2本の担ぎ棒でかかえ上げ競走するのです。おおたろう囃子にのって「ヨイトサ!」「ヨイトサ!」の掛け声とともに左へ右へ揺れながら、抜きつ抜かれつのレースを展開、今年は東大山笠が元気が良く他基を周回遅れにしてしまった。今年も戸畑祇園に沢山の元気をもらった。これで暑い夏も乗り切れそうな気がする。
26日最終日、祭りが終わるとそれぞれ地元の神社に御神体もお帰りになるのです。

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