2014年8月23日

8月23日は24節気の処暑、立秋から15日目で暑さも和らぐ頃と言われていますが、この夏はあまり暑さを感じなかったように思う。昨年のじりじりと焼けつくような暑さ(熱さ)に比べると過ごしやすかった。いやまだ夏は終わっていないのですが、雨ばかりで嫌になる。各地で記録的な雨量を観察するなど雨による被害が毎日のよう新聞、テレビで報じられている。とりわけ広島の土砂災害は多くの犠牲者を出しており今だ行方不明者の捜索が続いている。「いつもの夏は何処へいった!」残暑見舞いのハガキを準備していたのですが、朝夕に秋の気配を感じるようになり、残暑を感じないことから今年は見送ることにしました。
さて、今回はこだわりの活版印刷で作るイベント用コースターのご紹介です。結婚披露宴、誕生会、同窓会、歓送迎会、〇周年記念などの催しにオリジナルコースターはいかがでしょうか “そっとグラスの下へ ひと味加える演出!”
10枚 3,000円から(デザイン料別途)から受け付けます。

cos1

2014年8月17日

今年のお盆は雨・雨・雨でどこへ行くにも傘が手放せなかった。甲子園も2日順延となり、大会始まって以来のみょうな記録となったようです。我が輩はこの休みを利用して雨の中、運転免許の更新に行って来ました。試験場は休みがないようでこちらは大助かりだったのですが、適性試験(目の検査)で危うく不合格になるところでした。毎回試験前には眼鏡を新調しているのですが、今回は見えにくさもあまり感じていなかったので、そのまま行ってしまった。いざ視力検査にのぞんでみるとあまりよく分からない丸い輪のどこが切れているのか右、上、下と2回ほど間違えたがどうにかクリア、さて今度は深視力、若い頃運送屋に勤めていた関係で大型免許を所持しているためこの検査がある。三本の棒があり真ん中の棒が前後に動いて三本並んだところでボタンを押すのですがこれが合わない、試験官からズレすぎと指摘され2度、3度とやり直しもうダメかなと思い出した頃すこし目も慣れてきたのと試験官の癖も読み取れ、ココだ!押したらOK! フー冷や汗ものでした。今回は女性の係官だったので良かったのかも、男性だったら不合格だったような気がする。次は写真撮影、相変わらず変な写真になってしまった。(元が悪いのかも)今は気に入った写真を持ち込んでも良いようになっていました。女性は持ち込む人が何人かいるようです。次は講習です。ゴールド免許のおかげで時間が30分で終了。しかし5年も経つといろいろ変わっていることもあり少し戸惑いました。申請書を作るときに暗証番号を書く欄があり前回の番号を覚えていないというと新しい番号でも良いと言うことでホッ! それからアンケート用紙を提出しなければならなかった。病気がないか、運転中に気を失うことがないかとか、運転中に何回も眠くなることがないかなどサイン入りで提出させられました。これは最近起きた、てんかんの発作で小学生の列にクレーン車が突っ込んだ事故や運転中にバスの運転手が気を失って起こした事故などの影響ということでした。また無免許や飲酒による死亡事故の多さから罰則が強化されていました。被害者も嫌ですが、加害者にならないようくれぐれも安全運転をこころがけなければと思った免許の更新でした。

2014年8月9日

これほど雨の多い夏は記憶にない。先週台風12号が11号を追い越して来襲した。今度は遅ればせながら11号が日本列島に上陸しそうである。近年の台風は大型化してきているようです。遠く離れているときから大量の雨を降らせている。四国では雨量が1,000ミリを超えている。被害が心配です。強い雨がやむと一斉に蝉が鳴き始める、いつもは耳に五月蝿いのですがこのところ蝉の声を聞くと何だかホッとする。台風に気をとられていたら、時はどんどん流れていた。一昨日は立秋、この日を境に暑中見舞いから残暑見舞いへと印刷文面が変わる。そして11日は満月、一年で一番大きな月が拝める「スーパームーン」月が地球に一番近づく日ということで夜空を見上げてみようと思う。異常気象や各地で起きている戦争、エボラ出血熱など地球はざわついている感じですが、お月さんから観るとどんな感じなのだろう、いつも優しい黄色い顔で笑っているように見えるのですが… 意見を聞きたいものです。
さてさて13日からはお盆、何かと忙しい! 身体と頭が時の流れについていけない!!

2014年8月3日

近頃、電子書籍なるものが多くなってきた。小説,雑誌,実用書,マンガ,新聞にいたるまであらゆるジャンルにおいて普及している。端末機等へインターネットからダウンロードし閲覧が可能となるもので、今やスマートフォンやiphoneでも閲覧できるようになっている。著作権など問題は多いもののAmazonやGoogleも電子書籍化をすすめており、今後確さらに広がっていくと思われます。
印刷業界に身を置く我が輩にしては脅威といったところです。
しかしながら一方で本に対して愛着を持つ人も多い、表紙のデザイン、装幀、帯、紙の手触り、インクの臭い、やはり本は印刷でなければと思う。本屋さんの雰囲気、我が輩の知らない世界がいっぱい詰まっていそうな棚の数々、背表紙を眺めているとおもわぬ発見があったり、以前は立ち読みはうとまれていたものですが、最近では本棚の横に椅子が置かれている書店も多く見かける。通販やネットで買える時代ですが、現物を観て吟味して買って帰る。そしてワクワクしながら1枚1枚めくりながら読みふける、そんな光景が好きな本マニアの一人です。

2014年7月27日

全国で熱中症が多発している。猛烈な暑さが続いている日本列島、そんな暑さを吹き飛ばすかのように26日夕、戸畑祇園山笠の競演会が開催されました。「天」「東」「西」「中」の提灯が揺れ、お囃子に合わせて「ヨイトサ」「ヨイトサ」の掛け声とともに区役所前の会場を追いつ追われつの大競演!! 重さ約2.5トン、高さ約10メートル、309個の提灯を12段に組み上げた光のピラミッド幻想的かつ勇壮な姿に酔いしれてしまいます。大山笠4基に加え、中学生が担ぐ小山笠4基、未来の担ぎ手たちのかわいさのある動きがほほえましく会場を盛り上げます。この巨大な山笠を2本の棒で担ぎ上げるのですから大変です。担ぎ手たちの息が合わなければ持ち上がりません。そんな息を合わせるのがお囃子です。その時、その場に応じたお囃子が何種類もあり、動きと共に観衆の耳にも感動を与えてくれます。暑い夏の夜に元気を貰った宵でした。

 

kaitai

 

seriai

松原印刷

〒804-0094

北九州市戸畑区天神1丁目2-30

TEL 093-873-7515

FAX 093-873-7516

info@matsubara-print.com

営業時間 9:00 〜 19:00

定休日 日・祝

archives