2018年12月23日

22日は冬至であった、ゆず湯につかり忙しい合間にホット一息といったところである。今年もあと1週間ようやく年賀状の印刷も先が見えてきた。
先日の清水寺での今年の漢字一文字は「災」であった。我が輩の予想は見事にハズレてしまった。ここ数年当たってないなぁ〜 そこで来年は、諺にもあるように「災い転じて福となす」といきたいものだ。福につながるものとして、2019年は12支最後の亥年である。最近は農作物を荒らすと嫌われているようだが、昔は神の使いとして崇められていたようだ。力強く多産で子孫繁栄で縁起が良いと言われています。各地の神社にも狛犬ではなく猪の像がかざられているところも多いようです。近くでは足立山妙見宮(北九州市小倉北区)。
また、肉は万病を防ぐと云われ無病息災の象徴とされています。「牡丹鍋はうまそうだ」それに猪の毛は我々人間の髪の毛をとかすブラシに高級品として使用され、末広がりに枝分かれしていることなどから金運が良くなるとも云われてます。来年は運勢が良くなる事を期待して白いイノシシを飾ることにしよう。

inoshishi

2018年12月16日

クリスマスソングが耳に入って来る時期となった。少々焦りが出てくる。15日から年賀状の受付が始まった、そのせいか店頭のお客様が増えてきた。これからは急ぎ急ぎの注文ばかりである。さあ大変、老体にムチ打って頑張らなければ…
サッカーのクラブワールドカップが気になる。アジア王者の鹿島アントラーズがメキシコのグアダラハラに3-2で逆転勝ちし準決勝へと進んだ。が しかし、次の相手はスペインのレアルマドリードである。どんな試合になるのかゆっくり観たいのだがこの時期そうもいかない。あともう少しもどかしい日々が続きそうである。

2018年12月3日

気がつけば〝師走〟壁のカレンダーも一枚を残すのみとなった。早いなぁ 平成最後のお正月が近づいている。お正月と云えば年賀状、今年の年賀状印刷に少し変化が… 毎年寄付金付で絵入りの全国版・地方版のハガキの印刷依頼が減っている。その代わりと言っていいのか、2020東京オリンピック・パラリンピックのキャラクター入りのハガキに印刷して欲しいという依頼が多い。マスコットが可愛い なかなか良い感じである。只、枚数が限られているせいか手に入りにくい状況である。
来年末の年賀状印刷は2020年の東京オリンピック・パラリンピックのものが増えて気分も盛り上がって来るだろう。
さて、話は変わるが毎年恒例の京都  清水寺で行われる、「今年の漢字一文字」だが我が輩の予想では「米」だと思う。アメリカ トランプ大統領のアメリカファーストで世界中をかき回しているのとアメリカ大リーグで新人王を獲得した大谷選手の活躍がその理由です。どうだろうか……

orimp

 

2018年11月24日

晩秋という言葉の響がいい。寒くなってきた。店頭の銀杏並木もいろづいて気(木)の早い葉は風に舞っている。
銀杏ではないが名刺台紙に木のものがある。建築関係のお客様に人気の商品である。「桐」,「檜」の二種類がある、中でも「檜」は木の香りがしてとても良い感じです。お客様曰く、こんな名刺を配っていると後日数年経っても尋ねたときでも「木の名刺の方ですね」と先方が覚えてくれているという。こんな木の名刺に活版で印刷すると絶妙な雰囲気を醸し出す。お客様に印象づけるにはもってこいの名刺です。
ところで24日未明、フランスのパリで行われていた2025年国際博覧会(万博)誘致の投票で、アゼルバイジャン、日本、ロシアで競っていたのだが、最終的に日本とロシアの決戦投票で91-61で日本の大阪に決まった。太陽の塔でおなじみの万博以来55年ぶりだという。まだ随分先の話ではあるが「健康・長寿」がテーマということなので、是非行ってみたいものだ。

kiri

 

2018年11月18日

11月も半ばとなり、さすがに少し寒くなってきた。15日は七五三であった。子供の健やかな成長を祝う行事である。なぜ、11月15日になったのか? 江戸時代身体の弱かった将軍  徳川家光の子供、徳松(後の将軍  綱吉)の健康をお祈りしたのが11月15日であった。その後、徳松がすくすくと成長したことにあやかって、七五三の式日として広まったと伝えられているそうです。また、7+5+3=15で15日になったとも云われています。(何だか親父ギャグのようだ)こんな話好きだな〜
とこれまでは幼い人の話でしたが、少し年を召された方の話もしよう。この時期になると徐々に年賀状の印刷依頼が増えてきた。来店されるお客様の中には高齢の方もいて、一年に一度しか会わない方も多い「お元気でしたか」と心の中でつぶやく、先日のお客様は歳のわりには数多く印刷される。その時の話、年賀状は「生存確認」の為と笑う、自分は「元気だよ」とお知らせすると同時に相手からの賀状で近況を知ることが出来る。これはなかなか良い習慣だとおしゃっていた。こんにちではメールという方法もあるが使えないお年寄りにとっては大事なツールなのかもしれない。やはり年の初めに届く年賀状はメールと違う味わいと嬉しさがあるような気がする。

松原印刷

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