2016年1月10日

正月は各地ともお天気が良く暖かかったせいか神社の人出がすごく多かったようです。元旦に妻の実家である下関の中山神社に出かけたところ、なんと長蛇の列、これは時間がかかると思い帰りによることにして、5〜6時間後再び訪れてみると列が参道の鳥居付近間までますますのびていた。これまで並んだ末にお参りなどしたことがなかったのでビックリ、テレビのニュースなどで大きな神社のすごい行列は観ていたのですが、こんな地方のといっては失礼ですが、こんなに多いのは初めてであった。遠くから手を合わせ帰路につく、夕暮れ時に帰り着きその足で、地元の浅生八幡神社へ おっと!ここでも長い列が出来ていた。またまた遠くから手を合わせ帰宅、元旦のお参りは諦めて後日参拝することに、3日目にようやくお参りすることが出来た。こんなに多いと神様も大変だろうなと思いつつ我が輩も願い事をしてしまった。年末の宝くじが当たるようにお願いしていたのに外れてしまったのも何となく変な気分で納得…
気がつけば、2016年も早や10日やっと年末の疲れもとれた感じで、痛めた左手もほぼ良くなり力が入るようになってきました。今年は申年「災いが去る」と云うことで良い年になることを願っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2015年12月31日

痛い!! ウー ラストスパートの最中、左手を活版機に挟んでしまった。これは骨までやられたかな? 忙しさのあまり少し焦っていたようだ。脂汗が出てきた痛さのあまり座り込んでしまった。手がみるみるうちに青紫に腫れ上がった。不覚であった。痛いながらも指を動かしてみると、なんとか動く幸い骨は大丈夫のようだ。湿布薬を貼りながらの仕事となった。左手がきかないと仕事が捗らない、そんなこんなで後半戦最後は心身共にボロボロとなってしまった。ちょうどクリスマス前、痛い痛いジンジンベルといった感じであった。これは神が与えたもうた試練なのか?(単なる不注意か)。今年は漢字一文字の予想も「安」で当たり、その勢いで宝くじも買い、気分良く年越しが出来ると思っていたのだが… お〜神よ試練はもう遠慮したい今度は福の神が宝くじに注がれることを期待したい! 最近やっと腫れも引き痛みもほとんどなくなった。仕事も終わり、元気でどうにか年越しが出来そうである。
我が輩が、あたふたしている間にサッカーのワールドカップは予想どおりバルセロナが優勝し、サンフレッチェ広島は良く健闘し3位となった。よく頑張ったと思う。天皇杯では過密スケジュールのせいもあってか準決勝で敗れたしまった。決勝はガンバ大阪と浦和レッズ、白熱した試合が予想される。それに正月恒例の箱根駅伝、この駅伝を舞台にした三浦しをん氏の小説「風が強く吹いている」を読んだ後なのでこれまでと見る目が違って面白そうである。これらは時間がたっぷりあるので楽しませてもらえそう…

今年は、印刷に関することが少なかったかな? 来年は手を挟まないよう腕を磨いて面白いもの提供したいと思っております。皆様一年間、支離滅裂なブログにお付き合い頂きありがとうございました。それでは良いお年を!!

2015年12月15日

街にはクリスマスソングが流れ、行き交う人々の足が速く動いているように見える。そうか、もう12月も中旬 このところ時間の経つのが随分早く感じる。いよいよ15日から郵便局で年賀状の受付が始まる。こちら印刷する側もラストスパートをかけなければ… 只、例年受付が始まると年賀状の注文がどっと増える傾向にある。ふんどしを締め直して頑張らなければいけない。
スポーツ界も盛り上がっている。フィギュアスケートの羽生選手が世界最高点をたたき出し、バトミントンではスーパーシリーズで男女ともに優勝と快挙が続いている。それにサッカークラブワールドカップではJ1王者のサンフレッチェ広島が準々決勝でアフリカ代表のマゼンベに堅い守備からの速攻で3-0で快勝、準決勝へと駒を進めた。16日に南米代表リバープレートと対戦する。これにも勝つて、おそらく決勝に進出してくるだろうバルセロナと対戦して貰いたいものです。なんだか今からワクワクする。がんばれ!サンフレッチェ広島!!

2015年12月7日

月表カレンダーが1枚となり風に揺れるようになってきました。12月も初旬となると年賀状印刷のハガキが段ボールに溜まり、なかなか捌けない。ここ1週間がピークと思われる。
この時期になると年間の総括の話が出てくる。スポーツ界では少し前になるがプロ野球はソフトバンクが日本一になり、サッカーでは昨日サンフレッチェ広島がガンバ大阪をくだして日本一に輝いた。この決勝戦はホームアンド アウェーで行われたのですが1戦目の広島が凄かった。後半終了間際とロスタイムにネット揺らす大逆転劇、感動ものだった。2戦目はどちらも譲らず1-1の引き分け結果広島が優勝!どちらも印象に残る好試合でした。サッカーの話題をもう一つJ2のアビスパ福岡が5年ぶりにJ1に復帰した。井原新監督のもとよく頑張った思う。来年の活躍が楽しみです。あとは地元ギラバンツ北九州も続いて欲しい!
話は変わるが、流行語大賞が発表された。「爆買い」と「トリプルスリー」に決まったのですが、トリプルスリーの方は〝エー〟という意見が多いようで物議を醸しているようです。スポーツ好きの我が輩としては良い選考だと思うのですが……
さて、毎年恒例の清水寺での漢字一文字の発表が今週末に迫っている。昨年は外してしまったので、今年は当てたいものです。今年は、安保法案の「安」ではないかと思っているのですが、果たして結果は……

2015年11月29日

暖かい秋から一転して急に寒い冬に入ったよう 昨日までシャツ1枚で仕事をしていたのですが今日は長袖の下着にシャツ上着まで着ても おお寒! この気温の変化に身体がついていけるはづもなく、時折咳き込んでいる。考えてみればもう11月も末、これが本来の気温なのだろう。寒くなって来ると年賀状のイメージとつながるのか受注数が増えてきた。ここで来年の干支である「申」にちなんだ風習を一つ、干支の十二支は江戸時代中国から伝えられ、一般庶民に分かりやすいように動物が当てはめられ広がっていったと云われています。十二支の9番目の干支が「申」で本来の読みは〝しん〟といい「のびる」「もうす」という意味。申は「雷」の原字であり「稲妻」を表した象形文字で、神の技という意味もあるという。干支の申は動物の猿とは関係のないものでしたが猿が割り当てられることになりました。申には厄が〝去る〟という謂われがあり、縁起がよいものとして神社などで祭られています。また、9番目の猿と11番目の犬は仲が悪いため間に鳥が入ったという面白い逸話もあります。これはチベット仏教から来た話のようですが「申年に赤い下着を贈ると病が治る」「申年に贈られた下着を着けると元気になる」などの言い伝えが日本各地に伝わっているそうです。来年は赤い「さるまた」で元気に過ごそう……

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