2015年6月7日

九州も梅雨入りが発表され、5日は朝から大雨、翌6日は空気中のゴミが洗い流されたかのような気持ちの良い天気となりました。そこで博多で開催中の「AKB総選挙」ではなく、数年ぶりに「九州印刷情報産業展」に行ってまいりました。これまで印刷機の展示が主流だったのですが、印刷機はほとんどなく、パソコンデータを利用した特殊印刷の機械が目立ちました。紙に印刷が常識的な業界がいろんなものに簡単に印刷・プリントされるようになっていて目からウロコといった感じでした。
そんな中、いろいろな方と名刺交換をしましたが、我が輩の差し出す活版名刺に「うぬ!」という表情をされる方が多くいらっしゃいました。プリンターやオフセットで印刷された名刺にくらべ手触りというか指触りにビックリした様子がありあり! 誰でも簡単に名刺が作れる時代に活版名刺は貴重な存在となって来るであろうと思われます。九州地方でも随分知られてきた活版名刺ですが、アイデアと技術に磨きをかけ、もっと広げていきたいと考えております。

kizaiten

 

 

2015年5月30日

朝からポツリポツリと雨模様 昨日までの暑さに負けそうな身体にとって有難い雨となった。この雨で嬉しいのは我が輩だけではないようで植物たちも生き生きとしてきた。梅雨入り間近ということなのか我が家の紫陽花が色づき始めた。今後どう変化していくのか楽しみである。今後の楽しみがもう一つサッカー女子ワールドカップである。今回はカナダで6月6日に開催、日本は8日にスイスとの初戦を迎える。先日の壮行試合でニュージーランド・イタリアと戦い何れも1:0で勝利! 本番に向けはづみがついたように思える。中でも久しぶりに代表に復帰した〝澤穂希〟選手、4年前をほうふつさせるような素晴らしい活躍は頼もしいの一言である。前回のチャンピョンである「なでしこ」に連覇を期待したい。ガンバレなでしこ!!

ajisai

 

 

 

2015年5月23日

五月もあと1週間、早今年も半年が過ぎようとしている。春から初夏へ着るものも長袖から半袖へ、また涼しさを感じ1枚羽織ったりとなかなか定まらない。こんな季節の変わり目は身体がついていかない。そんな我が輩を元気付けてくれるのが孫の存在! お絵かきが得意な女の子、このほど5歳になりました。誕生日のお祝いにオリジナルノートを作成しプレゼントしました。表紙には「Saya note」と名前を入れ色はサーモンピンク、中身は何にでも使えるように無地としました。サイズは手軽に持ち運べるようにB5版とし、今話題の消せる色鉛筆12色も添えて!大阪へ配送。
喜ぶ笑顔を想像するだけで元気になる単純なおじいちゃんです。

saya note

 

2015年5月18日

雨に洗われた新緑が美しい、疲れた目を癒してくれそうである。
昨日17日は大阪都構想の賛否を問う住民投票がおこなわれた。我が輩は九州に住んでいるのですが、息子の家族が大阪市に住んでいることから気になっておりました。
大阪市長でもあり大阪維新の会代表でもある橋本徹氏が5年ほど前から提唱してきた「大阪都」が実現するかどうか大事な一日となった。結果は僅差ではあるが反対が賛成を上回り「大阪市」の存続が決まった。ある新聞の調査によると、投票者の意見はさまざまで賛成派は「行政の無駄が削減される」、反対派は「議論に納得できない」などの理由が多かったとのこと。年代別に見ると若い人は賛成が多く、高齢者は反対が多かった様である。投票率は66.8%と最近の選挙に比べるとかなり高い、みんな真剣に考えていたと言えるのではないだろうか。ただこの住民投票の結果を受けて一人の政治家(橋本徹氏)が引退を表明、大阪を良くしようと懸命に動いた熱血漢(たまに暴走気味なところはあった)が政界から身を引くと言うのは少し残念な気がする。我が輩に投票権があるのなら賛成に1票入れたいところだが……

2015年5月9日

ゴールデンウィークもあっと間に終わり、日常が帰ってきた。連休中は仕事に追われていたのですが、どうにか仕事のメドがついたので最終日に植物園に出かけてきました。牡丹をはじめ色とりどりの花が咲いており、その美しさに心が癒された感じです。花はこれまでは何となく眺めているだけだったのですが…しかも名前と現物が一致するのは菊、桜、タンポポ、チューリップくらい花音痴もひどいものです。今回いくつか花の名前を覚えることが出来た。広い植物園を歩き丘の上の展望台まで行こうという事になり、急勾配の坂道や階段を登っていくのに身体がついてこない、最近運動不足だなと思っていたのですが、足が上がらない息が切れる、思っていた以上の衰え?に  ガックリ!  やっと展望台に到着 汗はダラダラ、口もきけない なさけないなあと思いながらも吹いてきたそよ風に生き返った。爽快な気分になり、にぎりめしをほおばる「うまいなあ」昔、山登りをしていた頃の感触が蘇る。
さて、下りは足がガクガクしながらもようやく下へたどりついた。久しぶりに頭から仕事が消え楽しく過ごしたせいか、また活力が沸いてきたように思う。やはり人間休息は心身共に必要のようである。あれから3日ほど経つが、やんわりとした筋肉痛が心地よい。

botan2

 

松原印刷

〒804-0094

北九州市戸畑区天神1丁目2-30

TEL 093-873-7515

FAX 093-873-7516

info@matsubara-print.com

営業時間 9:00 〜 19:00

定休日 日・祝

archives