2016年3月6日

三月五日は啓蟄(春の暖かさを感じて冬ごもりしていた虫たちが這い出てくるという)北九州の気温も20℃近くまで上がり、まさに春の気配! 我が輩も縮こまっていた身体をのばし、寒さから這い出て気分ものびのびとしてきた感じです。
今回は封筒のお話し第二弾、最近増えてきたのが、「セロ窓」封筒 主に請求書送付に利用されることが多く、封筒の一部にセロハンが貼ってあるもので、住所、宛名が見えるようになっている。これだとこれまでのように、わざわざ宛名書きをする必要がない。パソコンで請求書や書類を作ることが多くなっている昨今、A4 三つ折りで丁度外から見える位置に、住所、名前を印字しておけば一石二丁なのです。
但し、このセロ窓封筒は印刷する側からすれば、少々やっかいな面があるのです。それはセロハンを貼っている部分に封筒の貼り合わせがあるため、普通にオフセット印刷をするとセロハンに傷が入ってしまいます。(活版印刷であれば問題なし)そこでオフセット印刷の場合一工夫必要になってきます。これは企業秘密というほどではありませんが、当方ではセロハンに傷がつかないよう手間暇かけて印刷しております。良い印刷物をお届けしたいという職人魂かな…

seromado

2016年2月28日

二月も終盤となり、昨日は曇り空から晴れ間が覗く空から一転、ミゾレが降り出しビックリ ミゾレがやんで又、晴れ間そしてしばらくすると又、急にミゾレが降るというなんと忙しい空模様で、こちらの気持ちまでかき回されたような一日でした。それにひきかえ今日は風は冷たいものの晴れ間が広がり、春近しを感じさせる良い天気です。
そんな中、Jリーグが開幕 選手達は新しい気持ちで試合に臨んだことでしょう。今季から久しぶりのJ1復帰果たした井原監督率いる地元アビスパ福岡はサガン鳥栖との九州ダービーで幕開け、負けはしたもののなかなかの戦いぶり、今後どこまでやれるか楽しみです。明日からは、なでしこのオリンピック予選も始まりサッカー界から目が離されません。
さて、当方もホームページをリニューアルしおしゃれな感じで見安くなり解りやすくなりました。それにスマホにも対応出来るようになり、グッと身近かになった気がします。(この場を借りまして作成して頂いた4696サンにお礼申し上げます。ありがとうございました)。印刷工としても皆様のご期待に応えるべく〝新たな気持ち〟で取り組んでまいります。今後共、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

2016年2月21日

21日(日)北九州マラソンが開催され、約1万人もの人が北九州の街を走り抜けた。風は冷たいものの昨日までの雨が嘘のように晴れあがった。2万人以上の応募があったそうでスゴイマラソンブームである。男女年令問わず運動の原点ともいうべき走ることに喜びを感じているのは素晴らしいと思う。娘の友人も走るということなので応援に出かけた。長尺紙に「がんばれ!」のメッセージを掲げての応援に友人のランナーも喜んでくれたようである。スピード競走だけではなく、色々なユニホームや仮装かぶり物をした人たちがいてとても楽しかった。少し歩いても疲れる我が輩にとって、42.195km も走れるなんてうらやましい限りである。これからは我が輩も少し足腰を鍛えなくてはと思った一日であった。

marason2

 

2016年2月13日

気温の差が大きい昨今、10℃も差があると身体がついていかない。体調を崩している人も多いようである。そんな気温がグッと上がったのを良いことに、福岡市美術館へモネ展を観に行ってみた。さほど絵画に興味があるわけではないのだが、冬場とは思えぬ天気の良さと家族に誘われて、のこのことついて行った。すると美術館の入り口には人の波、又しても初詣と同じように大行列が出来ていた。さすがに今回は出直すというわけにはいかず最後尾と書かれた看板の下へ、わりとスムーズに流れていったのは良いのだが、中に入ってからも係員からの「立ち止まらないでください」との声、気に入った絵の前でジックリ鑑賞というわけにはいかなかった。何だか流れ作業的に押し出されてしまった。そこでもう一度気に入った絵のまえに! 代表作「印象、日の出」の前は人だかり、何となく心に響くもの感じながら外へ出てみると、入り口の人の波が一段と増えていた。良い絵は人を引きつけるのだろうか二度目、三度目という人もいたようである。
話はがらりと変わるが、波つながりで、100年前にアインシュタインが予言した。さざ波(重力波)なるものアメリカの研究チームが初めて観測した。これはガリレオ以来の歴史的な成果だという。相対性理論もよく解らない我が輩にはピンと来ないが、そのうち何年後か何十年後には常識として物理の教科書にも載るのだろうか…

mone

 

2016年2月6日

昨年末、義弟がなんと88センチ  9キロもある鯛を釣りました。こんな大物はそうそう簡単には上がらなかったようで、長い時間魚との格闘の末、弱まるのを待ってリールを少しづつ巻きあげ数人がかりでやっと舟に引き上げたそうです。釣り歴の長い彼は30年前にも大きなスズキを釣りあげており、今度は又30年後かな(生きていれば)と笑っておりました。この鯛はそうとう長生きしていたと思われる。正月にその縁起の良さにあやかって、鯛料理を戴いた。これでめでたく長生きできそう… ちなみに刺身は大味でイマイチだったそうです。しかし吸い物はなかなかの味で美味しかった。
今年もあっという間に1月が過ぎ、2月3日は節分、鬼は外、福は内と豆まき、それに加えここ数年ですっかり習慣付いた〝恵方巻〟を南南東に向いてガブリ「まいう」であった。2月4日の立春も過ぎ、2月8日の旧正月はまた何か縁起の良い美味いものを探すとしよう!

鯛-2

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