2016年5月21日

このところ急に暑くなってきました。着ていた服を1枚づつ脱いでいき昼からはTシャツ1枚になって仕事をしている。エルニーニョの影響なのか温暖化の影響なのかインドでは昨日51℃を記録したというビックリです。こんなに暑いところでも人間生きていけるのだろうか…
さて、久しぶりに面白印刷用語の紹介です。“どんてん” 「え〜マイクのテスト中  本日は曇天なり」のどんてんとは違って印刷の版を面つけする際の裏技とも云える方法です。普通オモテとウラを印刷する場合、2版必要なのですが、この方法だと1版で済むわけです。例えば左にオモテ面、右にウラ面を頭合わせ(尻合わせ)で面つけし印刷します。次に紙を左右ひっくり返して版はそのままで印刷するのです。こうすることで版代の節約、印刷時の手間が省けるなどメリットが大きいのです。ただこれにはいくつかの条件がととのはなくてはならない。まず表裏のインクの色が同じであること、紙に表裏がないことなどがあげられる。ちなみに天地をひっくり返す場合は“ダルマどんてん”と呼んでいる。正式名称は「打ち返し」という。たかが印刷なのだがいろんな知恵が詰まっている。こんな知恵は他にも応用出来そうな気がする。

2016年5月16日

五月も半ば、新入社員が研修を終え各部署へ配属される時期である。企業の人事異動と重なり名刺の大量注文が入り、休日返上の忙しさとなった。新入社員にとってこれからが実質社会人としての第一歩だろう。ストレスを貯めないよう技術・経験を積んでついでにお金を貯めるよう頑張って欲しいものである。ここで大事なのは、大きな目標・夢を持つことだという。成功者といわれるユニクロの柳井氏、ソフトバンクの孫正義氏、ホンダの本田宗一郎氏この人達は人が笑うような大きな夢・目標を語っていたと云う。実現できる出来ないは別として、それに向かって努力することが大事なのだろう。
さて、熊本の震災から一ヶ月サッカーJ2ロアッソ熊本がやっと試合が出来るようになった。避難生活をしていた選手もいて練習もままならなかったが、昨日千葉との戦いに挑んだ。結果は0-2と敗れてしまったが、元日本代表の巻選手は以前千葉に在籍していたこともあり、熊本の選手全員のひたむきな戦いに千葉田サポーターから「ロアッソ熊本」の大声援を受けた。これぞ〝日本人的心〟いいものである。ガンバレ熊本 ガンバレロアッソ熊本!!

 

2016年5月8日

長いゴールデンウィークが終わろうとしている。もっとも我が輩は半分は仕事をしていたのですが、それでも前半の5月2日に陶器市を巡ってきた。有田焼→三河内焼→波佐見焼と少々強行日程、中でも三河内焼きは、江戸時代には幕府や朝廷に献上品を焼く平戸藩の御用釜として発展したという。繊細優美な染め付けや細工物はヨーロッパで高く評価され、大英博物館にも収蔵されているそうです。
そこで、我が家は傘立てを購入なかなか良い物を見つけた。お宝になるかな? それにしても窯元を巡るのは大変であった。狭い坂道が多く日頃歩き慣れない我が輩は疲れてしまった。いまだに足が痛い、しかし五月の風・陽射しは心地よかった。陶器は昔から使用されており有田焼きは創業400年という。歴史を感じる。
さて、何百年というとイングランドのプレミアリーグ今季レスターシティが奇跡を起こして132年目にして初優勝を飾った。昨季まで残留争いをしていたチームがどうしたことか、要因は色々あるようだがなんといっても、日本代表の岡崎選手が今季から所属しているのである。あの持ち前の最初から最後までピッチを走り回るスタイルで大活躍したのである。中でも3月14日のオーバーヘットのゴールは印象的だった。今後の日本代表戦でも見せてくれると嬉しい。

kasatate

2016年5月1日

夏も近づく八十八夜♪ 野にも山にも若葉が繁り…♪ 今日5月1日は立春から数えて88日目、自然を満喫するには良い時期なのだが、反面自然の恐ろしさを先日の熊本、大分の地震で思い知らされた気がする。いまだに余震が続いている、揺れながらゴールデンウィークに突入してしまった。観光地の多い両県、旅行客の相次ぐキャンセルで、意気消沈しているようで気の毒で仕方がない。自然相手だけにどうしょうもない。そんな中、被災した避難所の子供達がボランティアグループを結成し活躍しているという。自分たちも苦しい、悲しいだろうにみんなで励まし合い避難所の掃除やお手伝い、トイレ掃除まで率先してやっているという、この経験はきっと将来大きな糧となるに違いない。頑張って欲しい!

少し次元が違うが、今季J1に復帰したアビスパ福岡と湘南ベルマーレが開幕から勝ち星がなく苦しんでいたのだがやっと共に1勝した。何事も頑張っていれば光が見えてくると信じている。

2016年4月24日

新緑が芽生え、寒さも感じなくなり気持ちの良い季節。ゴールデンウィークも近づき本来ならウキウキ気分のはずが、今年は何だかスッキリしない、やはり熊本地震のせいだろう。震度7クラスが立て続けに起きるという前例のない災害になってしまった。発生から10日余震が続き強い風雨にみまわれ大変な思いをしているようです。我が輩だったら耐えられないかもしれない。それでも新幹線が通るようになった。これはすごいと感じる。高速道路はまだまだ時間がかかりそう、まして家が崩壊した方々は避難生活が長引きそうです。今、我が輩に出来るとといえば頑張ってと願うことと募金をすることくらいで申し訳ない気がする。役所自体が被災しスムースな支援活動が出来ないところが多いようですが、全国各地からの人や物資の応援、ボランティアの活動も始まり少しずつ復興に向かっているようです。被災者がスッキリした気持ちで暮らせるようになるのはいつになるのだろうか……
災害時いつも思うのだが自衛隊の活躍は頼もしい、捜索活動や炊き出し、お風呂の設置など目をみはるものがある。そこで話は飛躍するが、災害の多い日本、自衛隊とは別に武器を捨て「災害救援隊」なる専門部隊をつくってはどうだろうか?

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