2015年9月13日

13日、北部九州は晴天に恵まれました。日曜日に青空が広がるのは久しぶりなような気がします。用事で海岸線を通ったのですが、絶好のドライブ日和りで、何組ものツーリングのグループが気持ちよさそうに風を切っておりました。
一方2・3日前から関東から東北にかけて豪雨が襲い川の氾濫、堤防の決壊などで多くの被害が出ておりました。自然は判らない、人間を気持ちよくさせたり、恐怖に陥れたり…… 自然をコントロール出来れば最高の地球となるのでしょうが。災害時には宇宙飛行士の由井亀美也さんの目にはどんな風に映っていたのだろうか? 将来宇宙から地球のこの雲を取り除いたりとか出来ないものだろうか チョット現実離れした話になってしまった。現実に戻ろう 先日息子から「マネートレイ」なるものが届いた。日頃の感謝の気持ちだそうで、有難く受け取りました。中央には松原印刷のロゴマークがはいっておりすごく良いものでした。レーザー彫刻で彫っているそうで小さなところまでシャープに美しく出ています。大事に使わせていただきます。(マネートレイのトレイがないものも欲しい! おっとこれは冗談です。) これまでは釣り銭などは手渡ししていたのですが、このトレイひとつでお客様への対応が少し上品になったような気がします。ありがとう!!

maney

2015年9月5日

朝夕随分すずしくなってきました。つい先日まで煩いくらいに鳴いていた蝉はたまにツクツクボウシの声がするくらいです。一昨日家に帰るとリーンリーンと虫の声が聞こえてきます。あ〜 秋だな… ぬぬ! しかしこんなコンクリートで囲まれたマンションに何処から入り込んだのか? 雌を呼ぶために鳴くというのに、ここには年老いた女房がいるだけ、お気の毒です。鈴虫さんどこか他をあたってください。(後日談:この鈴虫さんマンションの最上階の方が飼っていたそうで、ワンちゃんがひっくりかえして逃げ出したと判明、しかしながら今日は声がしない)
さて、先日孫の顔を見に大阪に行った際、息子の家の近くに「近代製紙業発祥の地」という石碑が建っているのを見つけた。北区中之島のリーガロイヤルホテルと住友病院の間の狭い路地を抜けた奧の片隅にひっそりと建っていた。
日本での洋紙の製造は、王子製紙が最初とされているが、実際には東京の「有恒社」やここ大阪の「蓬莱社」の方が早かったようである。もともとこの地は江戸時代熊本藩蔵屋敷であった。明治なって高知出身の政治家 後藤象二郎が経営する「蓬莱社」が払い下げを受け、1875年(明治2年)2月に設立、大阪の商人  平野五兵衛がイギリスから洋紙を作る機械を輸入、それを買い受けて、洋紙の製造を始めた。しかし資金難で経営者が次々と交替していった。真島製紙所→中ノ島製紙→樺太工業→日本製紙→冨士製紙などと変遷していき、第二次世界大戦のころまで、この地に工場があったという。普通だったらまず見つけられないであろうこの路地裏の石碑、印刷工の我が輩としては何かの縁でここに引き寄せられたように感じた大阪の旅でした。

sekihi

2015年8月29日

お盆を過ぎると随分過ごしやすくなってきました。なのにブーン チクリ ああ痒い、また蚊にやられた。仕事場の裏にミニトマトを栽培しているせいか、蚊が多い、バシッ! 赤くなって「ムヒーーー」次から次と襲ってくる。最近の蚊はブーンという音をさせずに近づいてくるような気がする。以前は飛んでいる蚊を手で結構捕まえていたのですが、このところなかなか捕まらない。蚊がすばしこくなったのか、我が輩が鈍くなったのか、たぶん後者であろう。捕らえる数よりも刺される数の方がはるかに多くなった。ともあれ8月20日は蚊の日(イギリスの学者ロナルド・ロスが蚊の胃の中からマラリアの原虫を発見した日で1897年8月20日)にちなんでいるらしい。昔から人類は蚊との戦いを繰り広げてきた。キンチョウ蚊取り線香、アースノーマット、蚊帳、殺虫剤、網戸、虫コナーズ(チョットCMが入りすぎ?)などいろいろと考えてはいるのですが、いまだに勝利していないように思う。森に生息している猿やゴリラなどが毛深いのは蚊対策なのかな? 人間も毛深い人は刺されにくいようである。それでも人類は優れている。この蚊の特徴である人に気づかれないように血液を吸う仕組みを応用して、痛みを感じさせない注射針を開発した。迷惑な蚊ではあるが医療の発展に貢献していると思えば痒みも半減しそうです。夏も終わりに近づき、蚊との戦いももう少しです。

2015年8月22日

8月12日に二人目の孫が誕生! ちょうどお盆休みということで大阪まで会いに行って来ました。3,200gの可愛い女の子 母子共に元気でひと安心、生まれて3日目にご対面、まだ猿みたいなのかと思っていたのですがさにあらず、しっかりしたお姉ちゃんによく似た顔だち、うっすらと目を開けてどこかを見ている。お姉ちゃんは可愛くて仕方がないらしい、5歳離れた妹になるわけですが、これからアレコレと面倒を見てくれることでしょう。新しい命の誕生というのは周りを明るくしてくれる。さあ素晴らしい人生のスタートです。我が輩もサポーターとしてしっかり応援していきます。名前の読みは「ふみ」ちゃんと決めているようですが、漢字が決まらない。いくつか候補はあがっているのですが、姓名判断の字画などで悩んでいる様子。我が輩も息子の名前をつけるのに相当悩んだのを思い出す。本を買ってきて読んだり、周囲の意見を聞いたりとなかなか決まらなかった。結局、両家の祖父の名前から一字づづもらい名付けた次第です。結果、祖父らにすごく可愛がってもらい良かったような気がする。名前は一生ついてまわるので、育てる親が子を想い納得した名前をつけるのが一番だと思う。
祖父としては健康ですくすくと育ってほしいと願うばかりです。

fumichan

2015年8月9日

土用の丑の日=うなぎ このところ稚魚が少なくなり価格の高騰で食卓に上がることがとんとなくなっていた我が家に、親戚筋から「うなぎ」が届いた。浜名湖産の美味なるうなぎ、我が輩の舌が忘れかけていた味である。若い頃、東名高速道路を良く利用していた。いつも立ち寄っていた浜名湖サービスエリアここで必ず食べていたのが〝うなぎ〟ああ懐かしい。ともあれ「ごちそうさまでした」。
さて、時は進み8日は立秋、二十四節気(立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒)の一つで、秋という文字から涼しくなるのかとおもいきや、なんとこの時期が暑さのピークということ。印刷の文面(挨拶状など)は暑中見舞いから残暑見舞いへと変わります。まだまだ酷暑が続きそうです。皆様ご自愛ください。
☀お盆休みのお知らせ 8月13日(木)〜16日(日)までお休みとさせて頂きます。

 

松原印刷

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