2018年2月10日

やっと寒波がやわらいだ。昨日は気温も10度超え身体の動きも良くなってきたような気がする。とにかく先週から寒い日が続いた。老体にとっては厳しかった。そこでこれまで使った事のなかったマフラーを買い、娘に教えて貰った〝レッグウォーマー〟なるものを履いてみた。男がそんなもの使うか! と思っていたのだが、実際に使ってみると、これは良いなかなかの優れものだ。「三つの首(何だか物騒な言葉だが首、手首、足首のこと)」ここは皮膚がうすく冷えやすいのでこの3ヶ所を温めると血流が良くなり身体全体が温まるという。これで外に出た見ると確かに違う、早く使うべきだった。これで次の寒波が来ても大丈夫だ!!

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2018年2月3日

冷たい日が続いている。来週も冷え込むようである。金属製のものを見ただけでも冷たさが伝わってくる気がする。水道のカラン・ドアノブなど、まして触るとヒヤーとする一気に体温が下がる(ちょっと大げさかも?)ようだ。印刷機もインキも冷え切っている、エアコンで温めてからの作業となる。
さて、今日2月3日は節分、そして明日4日は立春なのだが春とは暦の上だけ、まだまだ寒い。近年節分には恵方巻きというのが定着しているが、この巻き寿し江戸時代から明治にかけて大阪の花街で節分をお祝いしたり商売繁盛を祈ったりしたのに始まったと云われています。「恵方巻き」という名称は1989年広島のコンビニ(セブンイレブン)が太巻きを販売するにあたり「恵方巻き」として売り出したのが最初と云われています。これが全国に広がったようです。そもそも〝恵方〟とは歳徳神(としとくじん)という神様のいる場所を指すそうで歳徳神というのはその年の福徳(金運や幸せ)を司る神様で、年徳・年神様・正月様とも呼ばれ、昔からなじまれている神様です。この歳徳神様のいる場所は毎年変わりそれに伴い恵方も変わっていくという。今年は丙(ひのえ)ということで「南南東」が恵方だそうです。それでは「南南東」に向かってだまって丸かじりといきますか!

2018年1月27日

日本列島が凍り付いている感じ、スゴイ寒さが続いている。ここ北九州でも氷点下を記録、しかも何日も続いている。長く生きた来た我が輩の記憶にはないような気がする。手先、つま先が冷たい、身体も頭も凍り付きそう! ロシアの極東サハ共和国では-65度を記録したという。それに比べれば-1度なんて…とも思うのだが寒い。おまけにインフルエンザが流行っている。A型・B型が同時に流行しているそうで、患者数がスゴイらしい気おつけなくてはいけない。
こんなに外は寒いのに大相撲初場所の土俵が熱い 場所前から不祥事が続きどんな場所になるのかと心配していたら、やはり前半はひどい状態だった。白鵬、稀勢の里の両横綱は途中休場、ただ一人横綱鶴竜が頑張っていたのだがここにきて4連敗とふがいない。そんな中、平幕栃ノ心が1敗を守って千秋楽を待たずに優勝を決めた。ヨーロッパのジョージア出身のイケメン(ニコラスケイジ似)の関取だ。これまで怪我に泣かされていたという。今でも右膝の大きなサポーターが痛々しいがよくぞ初場所を盛り上げてくれたと思う。平幕優勝は6年ぶりだと云う。30才という遅咲きの栃ノ心にアッパレ!!
さて、今日は早く帰って暖まろう そして明日は日曜日だ一日だけだけど冬眠することにしよう。

 

2018年1月20日

今日1月20日は大寒である。寒いはずが暖かい気温も13度まで上昇している。しかし来週はまた強烈な寒波がやってくると予報が出ている。まだまだ春は遠い。
さて、先だって広辞苑の第七版が発売された。我が輩もこんな仕事上1冊持っている。第二版補訂版とある。随分前に購入したものでウラ表紙に昭和53年7月15日と書いてある。古いなぁ 購入当時は随分お世話になった。それもいつも頃からか使わなくなった。考えてみるとパソコンを導入してからほとんど引いていないような気がする。本棚でホコリを被っていた。それでも何となく愛着がある。ちなみに当時の定価は4,600円、第七版は9,180円 2倍以上だ、それもそのはず第一版発行は昭和30年5月、60年以上も経過しているのだから、それに辞書作りの大変さは数年前の本屋大賞を受賞した、三浦しをん氏の「舟を編む」で知った。気が遠くなるような作業末、完成させている。印刷業界にいながらよく解っていなかった。(印刷と出版とでは分野が違うのだが…)頭が下がる思いである。
そこで、広辞苑で「大寒」を引いてみた「1.非常に寒いこと。またその時。2.二十四節気の一つ、太陽の黄経が300度の時。陰暦12月中で、陽暦1月20日頃に当たる」と書いてある。少々重いけれど時々広辞苑を引いてみよう約3,000ページもあるなかでどのくらい知っている事があるのだろう。ボケ防止に良いかもしれない?

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2018年1月14日

先週は日本全国寒波の襲撃を受けた。特に日本海側で大雪となり、人・車・電車も立ち往生、新潟では電車の中で約400人が15時間以上も閉じ込められ車内で一夜を明かすことになり大変だったようです。雪と寒さに襲われた一週間でした。こちら北九州は寒かったものの雪もさほどではなく我が輩は雪だるまを作ろうと待ち構えていたのですが、積もることはなかった。
寒さに震えているうちに1月も半ば、今日は近くの神社でどんど焼きが行われていた。我が輩も注連縄をもって〝無病息災〟を祈願して来ました。
さて、当店にかわいい活版印刷機がやって来た。とは云っても本(大人の科学)の付録なのですが、これがなかなかの出来ばえ「手きん」と呼ばれる機械を再現している。プラモデルを組み立てるように作り上げた。これでもちゃんと印刷できるからスゴイ! そして楽しい、活字もプラスチック製でひらがなとローマ字がついている。漢字がないのが残念ですが、これで十分楽しめる。当店のマスコットとして店頭に飾っている。

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