2018年5月6日

有田より少し先、長崎県の波佐見町に来ている。昨日まで強かった風もおさまり、5月の爽やかな風が吹いている。空も青い、絶好の行楽日和である。3年越しに狙っているものがあって今年も波佐見焼きまで足をのばしてきたのである。一昨年は気に入った色がなく、昨年は品物自体がなっかた。それが今年は色・絵柄も満足いくものが見つかった。速購入 陶器市の最終日と云うこともあって安く手に入れることができた。ラッキー! 通常価格の約半分 嬉しい! 遠くまで来た甲斐があった。どんなものかと云うと「陶器のテープカッター」である。最初見たときから欲しくてたまらまかった。時が経つにつれだんだん気持ちが膨らんでいたのである。
帰りは気持ちにゆとりが出来たのか、ゆっくり車窓から佐賀平野を眺めていた。麦の穂が西日に金色に輝やいている。ああ「金麦」だ! どこかのビールの宣伝ではないが、飲める人だったら喉が鳴る風景だろう。そろそろ麦秋だ。

cutter

2018年4月30日

ゴールデンウィークを待っていたかのように、真っ白い〝なんじゃもんじゃ〟(モクセイ科ヒトツバタゴ属)の花が咲き始めた。店の近くに〝なんじゃもんじゃ〟通りという場所がある。今、赤いツツジと白いなんじゃもんじゃの競演である。今年のゴールデンウィークは天気も良さそうなので満開から散り始めるのも早いかも? このなんじゃもんじゃ散り際も綺麗である。白い花がぱらぱらと落ちていく。
さて、ゴールデンウィークといえば1週間ほど前、店頭におじいちゃんが現れ、「来年のゴールデンウィークのカレンダーはありませんか?」という。さすがにまだ来年のはない、なにに使うのですかと尋ねると来年のゴールデンウィークに関西に旅行する計画をたてているそうで、いまから予約しないと宿がとれない処らしい、そこでネットで調べてあげたらスゴク喜んでくれた。時々こうしたお年寄りが現れる。コピーをしてほしいなど、コンビニに行っても自分でしてくださいと優しくないとのこと。便利な世の中だけどお年寄りには便利とは云えないらしい。
nanja

2018年4月21日

ツツジの花が美しい、春たけなわと云いたいところだが気温は25℃を超え夏日となっている。処によっては30℃を記録している地域もあり、まだ四月なのに「え〜」という感じである。身体が暑さに慣れていないせいかどうも調子が出ない。
そんな中、美しい花が開いたのがツツジだけではなかった。サッカー女子アジアカップ決勝で日本は前回引き分けたオーストラリアと再び戦うことになった。ヨルダンで行われているだけに日本時間の〝ヨル〟午前2時過ぎのキックオフさすがに起きてはいられない。ビデオに撮り早起きして出勤前に見ることにした。前半から押し込まれる展開にたびたび朝食の箸が止まる。それでもGK山下選手の俊敏な反応で得点与えず、PKをも止めて前半は0-0で折り返す。後半39分途中出場の横山選手が鮮やかにゴールを決めて1-0で勝利した。なでしこがアジアの頂点に立った。久しぶりの快挙である。満開の花を咲かせたのである。アッパレ!アッパレ!
もう一つアッパレなのが FW岩渕真奈選手である。この大会でのMVPを獲得、小さな身体で5試合にフル出場し、華麗なドリブル・テクニックで大活躍、解説者が元アルゼンチン代表のマラドーナに引っかけて「マナドーナ」と呼んでいた。日本のサポーターのみならず世界のサポターを魅了した。もう一つおまけにアッパレ「マナドーナ」!!

2018年4月14日

花が散り、若葉が萌えだした。新しい季節の到来を感じさせる。店の前を可愛い新一年生がはしゃぎながら学校に通っている。新学期の始まりである。学生さんも社会人も新年度で気持ちを新たにしているだろう。印刷も新入社員らしき名刺(肩書きもなく、携帯・メルアドない)が多くなって来た。
さて、新しいと云えばサッカー日本代表の監督が替わった。このニュースを聞いたときは驚いた。この時期に何故というのが第一印象、W杯本戦まであと約2ヶ月、先のヨーロッパ遠征で1敗1分けと結果が残せなかったからか? 他にも事情はあるようだがハリルホジッチ氏は納得がいかないだろう。実際に随分憤慨していたと云う。ここまで苦労して予選を勝ち抜いてきてW杯出場を決めた矢先に交替とは何とも気の毒な話である。ともあれ西野 朗新監督には頑張って決勝トーナメントには駒を進めて欲しいものである。もっとも頑張るのは監督だけではなく選手もなのだが…
一方、なでしこは昨日の強豪オーストラリア戦で1-1で引き分けた為、W杯出場が決まった。60分過ぎに坂口選手のゴールで先制したものの終了間際に追いつかれ引き分けとなった。これでもW杯フランス大会の切符は手にしたのだが、残り4・5分と時間があるにもかかわらず日本は自陣でパスを回すだけで攻めていかない、明らかに引き分けで良いという戦術をとった、相手オーストラリアもこのままでも予選1位通過となるためかボールを取りに来ない、何分間も時間つぶしのパスを見ているだけという何とも後味が悪い終わり方だった。「なでしこらしくない!」最後まで勝ちに行って欲しかった。新しい一ページが開かれようとしているのに少し残念であった。

2018年4月8日

店の前の学校に沢山のサクラの木がある。満開だった先週。それが一昨日からの強風で桜吹雪となって舞っている。これもなかなか美しい、そしてなんと潔いことか惜しまれつつ一気に散ってしまう、このあたりも日本人に愛される要因なのかも……
さて、今回はバーコードのお話し、あらゆるものにバーコードやQRコードが付いている。このコード白地に黒が基本ではあるが、中には色の付いたものを印刷することがある。しかしこのコード読める色と読めない色がある。青、紺、緑など濃いめの色はOKなのだが 〝赤〟は読めない。デザイン上赤が使えたらいいなあと思うことがあるが赤は使えない。一般的にバーコードリーダーが赤のLEDを使用している為、赤はNGなのである。また、バックに白以外の場合も要注意その都度確認が必要だ。
赤と云えば、大リーグ エンゼルスの赤いユニフォーム、背番号17がスゴイ! そう二刀流の大谷翔平選手である。なんとこれまで投手で1勝、打者では3試合連続のホームランを打っている。まさに怪物である。いやいや怪物にしては可愛い過ぎる。アメリカの野球ファン特に女性ファンを虜にしている感がある。宮本武蔵もビックリの二刀流である。この先どこまで日米のファンを驚かせるのだろうか? まだまだ 翔(ショータイム)の幕が上がったばかりである。

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