2015年9月28日

お月さんがまんまる美しい。27日は十五夜、一年で一番大きく見えるのがこの十五夜。先月二人目の孫が誕生してから約一月半、順調に育っている様子。こんなお月さんのように「かぐや姫」のように美しく育って欲しい。そんな願いをこめて880×297mmの大きな命名札をつくりました。(大きくなったとき月に帰れる いや行ける時代になっているかも?)大阪にいる〝ふみちゃん〟も同じ名月を見ているかな……

meimeifuda2

2015年9月20日

秋の大型連休 シルバーウィークに突入、暑くもなく寒くもなく好天に恵まれそうで絶好の行楽日和りとなりそう。我が輩は幸か不幸か半分は仕事である。有難く思わなければいけない。
さてさて昨日、国会では安全保障関連法が成立した。これは歴史的なことだ。賛成、反対いろいろな意見ある中で政府が強行に成立させたという感がいなめない。周辺諸国の動向を考えると必要な法とも云えなくはないが、集団的自衛権の行使が可能になったことで、戦争への懸念が高まったことも事実である。もっと国民全体とまで云わないが、多くの人が納得できる方法はなかったのか? 安倍さんが少し急ぎすぎているように思う。子や孫が戦争に巻き込まれるのではないかと心配で仕方がない。

話はがらりと変わるが、歴史的なことがもう一つ イングランドで開かれているラグビーワールドカップ、日本が優勝候補の南アフリカに劇的な逆転勝利! 日本がW杯で勝利したのは実に24年ぶりとのこと、しかも相手が強豪南アフリカなのだからスゴイ!! 最後の最後終了間際にトライを決めて逆転勝利 感動した。ラグビーといえば息子が幼稚園から中学まで鞘ヶ谷のラグビースクールに通っていた。このラグビースクール出身の山田章仁選手が日本代表チームにいるのである。一段と応援に力が入る。カンバレ山田選手!!

2015年9月13日

13日、北部九州は晴天に恵まれました。日曜日に青空が広がるのは久しぶりなような気がします。用事で海岸線を通ったのですが、絶好のドライブ日和りで、何組ものツーリングのグループが気持ちよさそうに風を切っておりました。
一方2・3日前から関東から東北にかけて豪雨が襲い川の氾濫、堤防の決壊などで多くの被害が出ておりました。自然は判らない、人間を気持ちよくさせたり、恐怖に陥れたり…… 自然をコントロール出来れば最高の地球となるのでしょうが。災害時には宇宙飛行士の由井亀美也さんの目にはどんな風に映っていたのだろうか? 将来宇宙から地球のこの雲を取り除いたりとか出来ないものだろうか チョット現実離れした話になってしまった。現実に戻ろう 先日息子から「マネートレイ」なるものが届いた。日頃の感謝の気持ちだそうで、有難く受け取りました。中央には松原印刷のロゴマークがはいっておりすごく良いものでした。レーザー彫刻で彫っているそうで小さなところまでシャープに美しく出ています。大事に使わせていただきます。(マネートレイのトレイがないものも欲しい! おっとこれは冗談です。) これまでは釣り銭などは手渡ししていたのですが、このトレイひとつでお客様への対応が少し上品になったような気がします。ありがとう!!

maney

2015年9月5日

朝夕随分すずしくなってきました。つい先日まで煩いくらいに鳴いていた蝉はたまにツクツクボウシの声がするくらいです。一昨日家に帰るとリーンリーンと虫の声が聞こえてきます。あ〜 秋だな… ぬぬ! しかしこんなコンクリートで囲まれたマンションに何処から入り込んだのか? 雌を呼ぶために鳴くというのに、ここには年老いた女房がいるだけ、お気の毒です。鈴虫さんどこか他をあたってください。(後日談:この鈴虫さんマンションの最上階の方が飼っていたそうで、ワンちゃんがひっくりかえして逃げ出したと判明、しかしながら今日は声がしない)
さて、先日孫の顔を見に大阪に行った際、息子の家の近くに「近代製紙業発祥の地」という石碑が建っているのを見つけた。北区中之島のリーガロイヤルホテルと住友病院の間の狭い路地を抜けた奧の片隅にひっそりと建っていた。
日本での洋紙の製造は、王子製紙が最初とされているが、実際には東京の「有恒社」やここ大阪の「蓬莱社」の方が早かったようである。もともとこの地は江戸時代熊本藩蔵屋敷であった。明治なって高知出身の政治家 後藤象二郎が経営する「蓬莱社」が払い下げを受け、1875年(明治2年)2月に設立、大阪の商人  平野五兵衛がイギリスから洋紙を作る機械を輸入、それを買い受けて、洋紙の製造を始めた。しかし資金難で経営者が次々と交替していった。真島製紙所→中ノ島製紙→樺太工業→日本製紙→冨士製紙などと変遷していき、第二次世界大戦のころまで、この地に工場があったという。普通だったらまず見つけられないであろうこの路地裏の石碑、印刷工の我が輩としては何かの縁でここに引き寄せられたように感じた大阪の旅でした。

sekihi

2015年8月29日

お盆を過ぎると随分過ごしやすくなってきました。なのにブーン チクリ ああ痒い、また蚊にやられた。仕事場の裏にミニトマトを栽培しているせいか、蚊が多い、バシッ! 赤くなって「ムヒーーー」次から次と襲ってくる。最近の蚊はブーンという音をさせずに近づいてくるような気がする。以前は飛んでいる蚊を手で結構捕まえていたのですが、このところなかなか捕まらない。蚊がすばしこくなったのか、我が輩が鈍くなったのか、たぶん後者であろう。捕らえる数よりも刺される数の方がはるかに多くなった。ともあれ8月20日は蚊の日(イギリスの学者ロナルド・ロスが蚊の胃の中からマラリアの原虫を発見した日で1897年8月20日)にちなんでいるらしい。昔から人類は蚊との戦いを繰り広げてきた。キンチョウ蚊取り線香、アースノーマット、蚊帳、殺虫剤、網戸、虫コナーズ(チョットCMが入りすぎ?)などいろいろと考えてはいるのですが、いまだに勝利していないように思う。森に生息している猿やゴリラなどが毛深いのは蚊対策なのかな? 人間も毛深い人は刺されにくいようである。それでも人類は優れている。この蚊の特徴である人に気づかれないように血液を吸う仕組みを応用して、痛みを感じさせない注射針を開発した。迷惑な蚊ではあるが医療の発展に貢献していると思えば痒みも半減しそうです。夏も終わりに近づき、蚊との戦いももう少しです。

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