2015年12月15日

街にはクリスマスソングが流れ、行き交う人々の足が速く動いているように見える。そうか、もう12月も中旬 このところ時間の経つのが随分早く感じる。いよいよ15日から郵便局で年賀状の受付が始まる。こちら印刷する側もラストスパートをかけなければ… 只、例年受付が始まると年賀状の注文がどっと増える傾向にある。ふんどしを締め直して頑張らなければいけない。
スポーツ界も盛り上がっている。フィギュアスケートの羽生選手が世界最高点をたたき出し、バトミントンではスーパーシリーズで男女ともに優勝と快挙が続いている。それにサッカークラブワールドカップではJ1王者のサンフレッチェ広島が準々決勝でアフリカ代表のマゼンベに堅い守備からの速攻で3-0で快勝、準決勝へと駒を進めた。16日に南米代表リバープレートと対戦する。これにも勝つて、おそらく決勝に進出してくるだろうバルセロナと対戦して貰いたいものです。なんだか今からワクワクする。がんばれ!サンフレッチェ広島!!

2015年12月7日

月表カレンダーが1枚となり風に揺れるようになってきました。12月も初旬となると年賀状印刷のハガキが段ボールに溜まり、なかなか捌けない。ここ1週間がピークと思われる。
この時期になると年間の総括の話が出てくる。スポーツ界では少し前になるがプロ野球はソフトバンクが日本一になり、サッカーでは昨日サンフレッチェ広島がガンバ大阪をくだして日本一に輝いた。この決勝戦はホームアンド アウェーで行われたのですが1戦目の広島が凄かった。後半終了間際とロスタイムにネット揺らす大逆転劇、感動ものだった。2戦目はどちらも譲らず1-1の引き分け結果広島が優勝!どちらも印象に残る好試合でした。サッカーの話題をもう一つJ2のアビスパ福岡が5年ぶりにJ1に復帰した。井原新監督のもとよく頑張った思う。来年の活躍が楽しみです。あとは地元ギラバンツ北九州も続いて欲しい!
話は変わるが、流行語大賞が発表された。「爆買い」と「トリプルスリー」に決まったのですが、トリプルスリーの方は〝エー〟という意見が多いようで物議を醸しているようです。スポーツ好きの我が輩としては良い選考だと思うのですが……
さて、毎年恒例の清水寺での漢字一文字の発表が今週末に迫っている。昨年は外してしまったので、今年は当てたいものです。今年は、安保法案の「安」ではないかと思っているのですが、果たして結果は……

2015年11月29日

暖かい秋から一転して急に寒い冬に入ったよう 昨日までシャツ1枚で仕事をしていたのですが今日は長袖の下着にシャツ上着まで着ても おお寒! この気温の変化に身体がついていけるはづもなく、時折咳き込んでいる。考えてみればもう11月も末、これが本来の気温なのだろう。寒くなって来ると年賀状のイメージとつながるのか受注数が増えてきた。ここで来年の干支である「申」にちなんだ風習を一つ、干支の十二支は江戸時代中国から伝えられ、一般庶民に分かりやすいように動物が当てはめられ広がっていったと云われています。十二支の9番目の干支が「申」で本来の読みは〝しん〟といい「のびる」「もうす」という意味。申は「雷」の原字であり「稲妻」を表した象形文字で、神の技という意味もあるという。干支の申は動物の猿とは関係のないものでしたが猿が割り当てられることになりました。申には厄が〝去る〟という謂われがあり、縁起がよいものとして神社などで祭られています。また、9番目の猿と11番目の犬は仲が悪いため間に鳥が入ったという面白い逸話もあります。これはチベット仏教から来た話のようですが「申年に赤い下着を贈ると病が治る」「申年に贈られた下着を着けると元気になる」などの言い伝えが日本各地に伝わっているそうです。来年は赤い「さるまた」で元気に過ごそう……

2015年11月22日

銀杏並木が黄色く色づいてきました。11月も三分の二が過ぎようとしているのに暖かい日が続いている、それでも銀杏の葉が黄色く色づいてくると冬の気配を感じる。この銀杏の葉、我が輩の頭の中では色づくと思っていたのですがどうやら少しニュアンスが違うようで、これまで緑なのは葉緑体色素(クロロフィル)と黄色の色素(カロチノイド)が含まれていて、クロロフィルが多く前面に出ていたため緑に見えていた為で、寒くなるとクロロフィルが分解され、カロチノイドが残るため黄色になるということらしい。ということで色づくのではなく緑の色素が抜けるからというのが正しいようです。
この時期になると、年賀状の印刷もグッ多くなり、銀杏の黄葉のように年に一度訪れるお客様も多い。特にお歳を召された方に再会すると何だか嬉しくなる。われわれ印刷屋は年賀状より一足先に待っている人に逢えるというのは良いものだと感じるのです。お正月に年賀状手にして嬉しくなるのと似ているような気がします。

2015年11月8日

今日は立冬、ここ北九州は、時折雨が降っているのですが「冬」という漢字(感じ)がしない。
さて、年賀状印刷が始まり少々慌ただしくなってきました。この時期になると喪中ハガキの注文が多くなる。年賀状と聞いて喪中の方達が飛び込んでくる。官製ハガキにするか私製ハガキにするかと迷い次に印刷の色は墨か薄墨かで迷ってなかなか決まらない中には「薄墨」とはなんですかと問われる方もいらっしゃる。最近では硯で墨をすって筆で書くという方は少なくなっていますが薄墨とは墨をする際、「悲しみのあまり涙が硯に落ちて墨が薄くなる」といところからきていますと説明すると感心して「薄墨」で印刷してくださいという方が多い。要はハガキ1枚にも気持ちをこめて送りたいということでしょう。ただ、相手が年賀状を書く前に送るのが礼儀、そこで当方に納期の短縮を迫られる訳です。ということで今日も休日返上で印刷機を回している。
好きなテレビでのスポーツ観戦がままならない 今日から野球のプレミア12が始まる。日本対韓国どうなったかな……

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