2016年1月31日

それにしても先週の寒波は,こたえた九州ではめったに記録しない−(マイナス)の温度。平地でも雪が積もり、交通事故が多発、それに加え水道管の破裂など大変な騒ぎであった。当方もタイヤチェーンを持たないので、営業活動は休止、開店休業状態でした。何年ぶりだろうか雪が降って動けなかったのは、これくらいの雪であたふたとしていると雪国の人がみたら笑うかもしれないが… こんなに寒くても印刷しなければ、印刷機はほとんどが鉄でできている。触ると冷たい、いつもより暖房を効かせ充分暖かくしてからの印刷である。以前先輩から「冷暖房は人間の為ではない、機械の為だ」と云われていたのを思い出す。
そんな寒い中、熱いうれしい話題を2つ、大相撲の大関琴奨菊が日本人としては10年ぶりに優勝した。そして昨日は結婚披露宴と喜びが2倍になったようです。福岡県柳川出身でもあり嬉しい限りである。土俵上で塩をまく際後ろに反るしぐさがイナバウアーならぬ琴バウアーと呼ばれている。今後はケガをしないように横綱を目指してほしい。
もう一つはサッカーU-23の日本代表チームである。準決勝でイラクを破りオリンピック出場を決め、昨日はアジアの頂点を目指して宿敵韓国との決勝戦、前半1点を先制され、後半開始早々に追加点を奪われ、0-2となりガクゼンとなったのだが、浅野選手がピッチに出てくると雰囲気が変わってきた。67分矢島選手のスルーパスに持ち前のスピードを生かしゴール! その直後、今度は矢島選手がヘディングで同点のゴール!! このチームはスゴイこうなると相手が動揺し動きが鈍くなり足が止まってきた。81分あの中島選手が出した浮き球にまたしても浅野選手が独走 GKをかわして逆転のゴール!!! ヤッターこれで3-2このまま終了のホイッスル 万歳!万歳! よく0-2から逆転で勝ったものだ このチームはこれまでいろんな選手がゴールを決めている。今までのチームとはひと味ちがう気がする。大会MVPには中島翔哉選手が選ばれた。これまで一ファンだったのが大ファンとなった。オリンピックでの活躍が期待される。

2016年1月23日

天気予報によると、何十年に一度という寒波が襲ってくるようである。今までの暖かさが嘘のように大寒を過ぎた頃から急に寒くなってきた。時折突風が吹く大荒れの天気である。通りすがりの方が2階の庇のトタンが剥がれそうだと知らせてくれた。外に出てみると,バタバタと音を立て今にも飛んでいきそうである。これは危ない、ちょうど来ていた娘と二人で屋根によじ登り薄暗い中、大きなシャコ万で押さえトタン釘で応急処置、どうにか危険は回避できそうである。それにしても寒かった。いつもは屋内での仕事なので外で働く人の大変さが少しは分かったような気がした。
明日24日は大雪の予報である。日曜日で良かった。が25日の月曜日が心配である。日頃はめったに履かない長靴も出してきた。これで雪が積もれば何十年かブリに雪だるまでも作ってみるかな… でも寒がりの我が輩にはそんな元気はないかも。
元気がいいのはサッカーU-23の選手達、リオオリンピックかけたアジア予選が中東カタールで開かれている。ここで日本は予選を3戦全勝で終え、昨日準々決勝でイランと対戦、一進一退の攻防で90分で決着がつかず延長戦へ、その前半右サイドの室屋選手からのセンターリングを途中出場の豊川選手がヘディングで決めてやっと1点、思わずヨッシャーと夜中にもかかわらず大きな声を出してしまい家族からたしなめられるしまつ、その後、後半には中島選手が立て続けにミドルシュートを決めて3-0これで安心、静かに観戦出来るようになった。それにしてもこの中島選手のスタミナには恐れ入った。試合の最初からずっと動き回り、ボールをキープそしてパス、ドリブルと小さいながらも大きなイラン選手相手に1歩もひけをとらない、何度も倒されファールを誘い大活躍であった。いっぺんにファンが増えたのではないかと思う。あと1勝すればリオへの切符が手に入る。日本から熱い応援を送りたい。
もう一人元気が良いのが大相撲の琴奨菊、福岡県出身ということもあり注目している。ここまで13勝1敗 優勝すれば日本人力士の10年ぶりの祝杯となる。是非優勝して貰いたい。

2016年1月16日

暖冬で過ごしやすかったのが、このところ急に寒くなり冬らしくなってきた。
ようやく正月気分も抜け、仕事も通常に戻った感があります。新年になると何故か封筒の印刷が多くなってきた。そこで封筒の話を少し、一口に封筒と云っても多種多様、そこで今回は日頃多く使われている2種類を紹介します。まず長3(チョーさん 長嶋選手ではない。主にナガサンと呼んでいる)長3とは長形3号のことで封筒を立てた状態で幅120mm  高さ235mmで幅の寸法の2倍の長さより高さが長いもののことを云う。近年書類やプリンターの用紙などが国際的に通用するA判が多く使われるようになった為か、需要が多くなっている。A4が三つ折りでちょうど入る大きさ、定形郵便であることなどがその理由らしい。
もう一つは、角2(カクニ なんだか美味しそうな呼び方だが豚の角煮ではなく)角形2号のことでやはり立てた状態で幅240mm  高さ332mm 幅の寸法の2倍の長さより短いものを角形と呼んでいる。こちらはA4の紙が折らずにそのまま入る大きさ、A4がきっちり入る角20という 229mm ×324mm 封筒もある。ここで以前紹介したA4(210mm×297mm)規格の寸法の覚え方 〝二頭の肉鍋〟ともう一つ〝日当 付くなら エーよ〟も紹介しておきます。
ちょっと横道にそれましたが、封筒の構造についてと云ってもおおげさなことではなく単に貼り方が違うだけ。従来から貼られていた方法はセンター貼り(封筒の中ほどで貼り合わせたもの)とヨコ貼り(スミ貼り)封筒の端で貼り合わせたものの2種類がある最近はヨコ貼りが多くなっている。宛名書きの際、センター貼りだと中程が二重になっているためペンが引っかかりやすく書きにくいというのが理由のようである。近頃ほとんど印刷しなくなった封筒がある。それは給料袋、今ではほとんどの会社が銀行振込になった為でである。給料日にドッサリ 給料袋が立つほど? 現金を持って帰り「お疲れ様」と家族がねぎらってくれ大事にされていたような気がするのだが… 銀行の明細書の紙切れ1枚だとありがたみが薄れるのか、「あら  これだけ」とは云わないまでも、もう一つ感謝の気持ちが伝わってこないという面々も… とにかく今年も頑張ろう!

2016年1月10日

正月は各地ともお天気が良く暖かかったせいか神社の人出がすごく多かったようです。元旦に妻の実家である下関の中山神社に出かけたところ、なんと長蛇の列、これは時間がかかると思い帰りによることにして、5〜6時間後再び訪れてみると列が参道の鳥居付近間までますますのびていた。これまで並んだ末にお参りなどしたことがなかったのでビックリ、テレビのニュースなどで大きな神社のすごい行列は観ていたのですが、こんな地方のといっては失礼ですが、こんなに多いのは初めてであった。遠くから手を合わせ帰路につく、夕暮れ時に帰り着きその足で、地元の浅生八幡神社へ おっと!ここでも長い列が出来ていた。またまた遠くから手を合わせ帰宅、元旦のお参りは諦めて後日参拝することに、3日目にようやくお参りすることが出来た。こんなに多いと神様も大変だろうなと思いつつ我が輩も願い事をしてしまった。年末の宝くじが当たるようにお願いしていたのに外れてしまったのも何となく変な気分で納得…
気がつけば、2016年も早や10日やっと年末の疲れもとれた感じで、痛めた左手もほぼ良くなり力が入るようになってきました。今年は申年「災いが去る」と云うことで良い年になることを願っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2015年12月31日

痛い!! ウー ラストスパートの最中、左手を活版機に挟んでしまった。これは骨までやられたかな? 忙しさのあまり少し焦っていたようだ。脂汗が出てきた痛さのあまり座り込んでしまった。手がみるみるうちに青紫に腫れ上がった。不覚であった。痛いながらも指を動かしてみると、なんとか動く幸い骨は大丈夫のようだ。湿布薬を貼りながらの仕事となった。左手がきかないと仕事が捗らない、そんなこんなで後半戦最後は心身共にボロボロとなってしまった。ちょうどクリスマス前、痛い痛いジンジンベルといった感じであった。これは神が与えたもうた試練なのか?(単なる不注意か)。今年は漢字一文字の予想も「安」で当たり、その勢いで宝くじも買い、気分良く年越しが出来ると思っていたのだが… お〜神よ試練はもう遠慮したい今度は福の神が宝くじに注がれることを期待したい! 最近やっと腫れも引き痛みもほとんどなくなった。仕事も終わり、元気でどうにか年越しが出来そうである。
我が輩が、あたふたしている間にサッカーのワールドカップは予想どおりバルセロナが優勝し、サンフレッチェ広島は良く健闘し3位となった。よく頑張ったと思う。天皇杯では過密スケジュールのせいもあってか準決勝で敗れたしまった。決勝はガンバ大阪と浦和レッズ、白熱した試合が予想される。それに正月恒例の箱根駅伝、この駅伝を舞台にした三浦しをん氏の小説「風が強く吹いている」を読んだ後なのでこれまでと見る目が違って面白そうである。これらは時間がたっぷりあるので楽しませてもらえそう…

今年は、印刷に関することが少なかったかな? 来年は手を挟まないよう腕を磨いて面白いもの提供したいと思っております。皆様一年間、支離滅裂なブログにお付き合い頂きありがとうございました。それでは良いお年を!!

松原印刷

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