2016年5月1日

夏も近づく八十八夜♪ 野にも山にも若葉が繁り…♪ 今日5月1日は立春から数えて88日目、自然を満喫するには良い時期なのだが、反面自然の恐ろしさを先日の熊本、大分の地震で思い知らされた気がする。いまだに余震が続いている、揺れながらゴールデンウィークに突入してしまった。観光地の多い両県、旅行客の相次ぐキャンセルで、意気消沈しているようで気の毒で仕方がない。自然相手だけにどうしょうもない。そんな中、被災した避難所の子供達がボランティアグループを結成し活躍しているという。自分たちも苦しい、悲しいだろうにみんなで励まし合い避難所の掃除やお手伝い、トイレ掃除まで率先してやっているという、この経験はきっと将来大きな糧となるに違いない。頑張って欲しい!

少し次元が違うが、今季J1に復帰したアビスパ福岡と湘南ベルマーレが開幕から勝ち星がなく苦しんでいたのだがやっと共に1勝した。何事も頑張っていれば光が見えてくると信じている。

2016年4月24日

新緑が芽生え、寒さも感じなくなり気持ちの良い季節。ゴールデンウィークも近づき本来ならウキウキ気分のはずが、今年は何だかスッキリしない、やはり熊本地震のせいだろう。震度7クラスが立て続けに起きるという前例のない災害になってしまった。発生から10日余震が続き強い風雨にみまわれ大変な思いをしているようです。我が輩だったら耐えられないかもしれない。それでも新幹線が通るようになった。これはすごいと感じる。高速道路はまだまだ時間がかかりそう、まして家が崩壊した方々は避難生活が長引きそうです。今、我が輩に出来るとといえば頑張ってと願うことと募金をすることくらいで申し訳ない気がする。役所自体が被災しスムースな支援活動が出来ないところが多いようですが、全国各地からの人や物資の応援、ボランティアの活動も始まり少しずつ復興に向かっているようです。被災者がスッキリした気持ちで暮らせるようになるのはいつになるのだろうか……
災害時いつも思うのだが自衛隊の活躍は頼もしい、捜索活動や炊き出し、お風呂の設置など目をみはるものがある。そこで話は飛躍するが、災害の多い日本、自衛隊とは別に武器を捨て「災害救援隊」なる専門部隊をつくってはどうだろうか?

2016年4月17日

九州が揺れている。14日夜、突然熊本での震度7の大地震、ここ北九州でも大きく揺れビックリ! これで治まったかと思いきや16日午前1時過ぎケイタイからのサイレン「地震です 地震です」の声に飛び起きた。昨日以上の揺れ、その後何度もケイタイのサイレンが鳴り、揺れる 揺れる! 震源地が熊本益城町から阿蘇そして大分へと誘発されたのか大きな地震が移動している様子。九州中部が大変なことになっている。これまで体感したことのない揺れの多さに不安でいっぱいになり寝れなくなってしまった。テーブルの下に頭を突っ込んでウトウト、恐怖心と寝不足でおかしな感じである。熊本から遠く離れたところでこの状態、被災地の人々の恐怖心は計り知れない。家屋の崩壊、山崩れ道路や線路の寸断、新幹線も止まり、あの加藤清正公の熊本城も瓦が落ち、櫓が倒れ崖が崩れ大変さが伝わってくる。5年前の東日本大震災を思い出す、いまだに避難生活が続いている人々が多数いるのを考えると、熊本の方々に昨日までの「日常」がいつ戻ってくるのかと思うと胸が痛くなる。まだまだ余震が続いている、小さな子供、お年寄りの不安そうな映像に早く終息してほしいと願うばかりである。

2016年4月10日

さくら吹雪が舞う中、真新しいスーツに身を包んだ、いかにも新入社員といった姿を見かける。まだまだ洋服も靴もしっくりこないのが初々しくていい。社会人としての第一歩踏み出したのだろう。人ごとながらこれからの長い人生どんな苦労や喜びが待っているのだろうか… 我が輩がこの業界にはいった頃を振り返るとゾッとしてしまう。最初は写植(写真植字)というものから手がけたのだがこれが覚えるまで大変であった。後日詳しく説明することにしようと思う。仕事にミスは付きものとよく云われるが、度重なる失敗に泣きたくなったり、一つうまくいくと喜びもう一人前になったような気がしたり、また難関にぶち当たり落ち込んでみたりとそんな繰り返しだったような気がする。いつの頃からか落ち込むことがなくなった。しかしながらまだまだ上を目指さなくてはと心新たにしている春である。フレッシャーズと共に頑張ろう!

2016年4月3日

この一週間で気温も上がり、立春からの統計が540℃に達したのだろうかサクラが満開となった。テレビやラジオではサクラの歌が多く流れ、2日(土)・3日(日)は絶好のお花見日和りとなった。そこで我々も仕事の合間をぬって弁当持参で出かけることに、金比羅公園に行ってみるとなんと何処も車でいっぱい、駐車場がない。結局近くの夜宮公園(ここもサクラの名所)へ今年は何処へ行っても人の波、人間同じような行動をするもののようだ。それはさておきサクラの木の下で弁当をひろげ、淡いピンクの花に酔い、酒の飲めない我が輩は「あまざけ」で乾杯! 酔った酔った!! 実に気分爽快。いつも屋内で仕事をしている者にとってこうして広い野原でゆっくりするのはいいものである。ところがしばらくすると天からポツリポツリと水滴が落ちてきた。慌てて帰途につく、最近の天気予報は良くあたるものだ。まあ充分満喫できたから良いか… 先週からの宿題「バラ科のサクラ」ということで観察(写真)してみた。う〜ん何となく解るような気がする。
さて、もう一つ満開と云って良いのが先日のサッカーW杯予選のシリア戦である。5-0と快勝、中でも香川選手の活躍! 2ゴールをあげ久しぶりに満面の笑顔。こちらまで嬉しくなってしまう、これまで結果が出ていなかったので良かった良かった!! その後ドルトムントでもゴールを決めて調子が戻ってきた感じ、9月からの最終予選に向けて期待がふくらむ。

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