2018年8月4日

日本列島各地で40度前後の〝危険な暑さ〟が続いている。来週8月7日は立秋だというのに… さてこの暑さをどう凌ぐか 午後からの休憩時にはアイスクリームが欠かせない。そんな事より「一に睡眠、二に栄養、三・四なくて五に休養」と酷暑を載りきるために我が輩なりに心がけている。寝ることに関しては、何時でも何処でもすぐ寝れる(学生時代は学校でもよく寝た)ので問題はない。夏の栄養と云えば「うなぎ」である。今年は土用の丑の日が2回もあったのにうなぎを食べそこなった。女房曰く、手の届かない価格になってしまったと、残念!  平賀源内もビックリであろう。こうなるとなおさら「うなぎ」が食べたくなる。先日、全国的にも有名なうなぎ屋さんの名刺を印刷した。またしてもうなぎが脳裏に浮かぶ(笑い)、ともあれ女房の手料理で栄養をつけるしかないか… 五の休養は行事が多いので実現できるかどうか解らないが、下記の通りお盆休みを頂くことにしました。よろしくお願いします。

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店頭ポスターより

 

2018年7月30日

猛暑、酷暑、激暑とも云うべきか? 岐阜県多治見・熊谷などで、とうとう40度超えている。これは災害だと云っている人もいるくらいだ、とにかく暑いそれに加え台風12号がどうしたことか東からやって来た。今までにない経路だという。気象庁が厳重な警戒を呼びかけている。
そんな中、ここ北九州戸畑では27日から例年通り戸畑祇園が開催された28日は台風の影響もあってか風が吹き見物には丁度良い感じであった。担ぎ手にとってもこの風は有難かったようで元気に左右に揺れながら疾走していた。
当店のお客様の中に若い頃は「中」を担いでいたという年配の方が来店し、この時期になると〝血が騒ぐ〟という。太鼓。鉦、笛でのお囃子を聴くとじっとしていられないという。我が輩だけでなく、戸畑っ子は男も女もこの時期は嬉しいようである。(ちなみに山笠は「中」「天」「東」「西」の大山笠に加え中学生が担ぐ「小中」「小天」「小東」「小西」が競演会に出てくる。)下の写真は昼の姿と夜の姿を写したもので一つの山笠がこうもあでやかに姿を変えるのは全国でも類を見ない。ちょうちん山に姿を変えると、さあ夜の競演会である「よいとさ」「よいとさ」「よっさ」「よっさ」とお囃子が変わるのも魅力だ。

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昼の姿(吉田幸司氏 提供)             夜の姿

2018年7月21日

朝から〝ワシワシ〟と蝉の声、暑さにうんざりである。「暑い」口をついて出るのはこればかり、各地で体温をはるかに超えて38・39度と40度に迫っている。この暑さのせいで神経もにっぶているのか、蚊が近づいてきても解らない。ブーンという音もせずにやってくる、最近の蚊は進化してきたのかと思っていたらさにあらず、どうやらこちらが退化してきたのが原因らしい。今年は蚊にやられっぱなしだまだ数える程しか退治していない。情けないことに顔にまで刺されても解らないことがある。後から痒い痒い “ムヒ”……のお世話になる事が多い。鈍くなったのは蚊に対してだけではなく、人の気配を感じなくなったような気がする。狭い家の中で突然、老女が現れてビックリする事がある、よく見ると我が愛する女房殿ではないか、以前は彼女が今どこにいるのかそれとなく察知していたものだが、そういった能力も薄れてきたようだ。武士で云うなら「お主出来るな!」など殺気を感じなくなったと云うところか… まあ  あれもこれも暑さのせいと云うことにしておこう。
暑さのせいと云えばこれほど気温が上がると印刷するのにも気を使う、温度が上がりすぎるとインキが柔らかくなり汚れが出ることがある。固いインキを柔らかくするにはSコンなど混ぜれば簡単に柔らかくなるのだが、柔らかいインキを固くするのは大変である。混ぜるものがない。エアコンをバンバン効かせ、インキを冷蔵庫で冷やしておいて印刷直前に機械にのせるのである。このあたりの神経は研ぎ澄ましておかないといけない。早く涼しくならないかなぁ〜 とは云ってもまだ盆前だ。学生さん達は夏休みに入ったようだ。我が輩も夏休みが欲しい……

2018年7月16日

豪雨で大変な被害が出てしまった。広島、岡山、愛媛など西日本各地で洪水・土砂崩れなどでなんと200人以上が亡くなっている。なんと云うことだろうか、200人と云えば学校によっては一学年全部が消えてしまうと思うとゾッとする。被災地では「これまで経験したことがない」という声を良く聞く、確かに何十年、何百年もそこにあった山が崩れ、家や橋が流されたのだから… そして雨が上がると猛暑が日本列島を襲っている36・37度と体温を超える暑さである。異常気象も年々ひどくなっているような気がする。何が原因なのか?
そんな中、朗報があった。タイの洞窟に閉じ込められていたサッカー少年13人が救出された。大変困難な救出作戦だったようだが各国の潜水ダイバーの協力で見事助けだした。残念ながら1人のダイバーは亡くなったが、世界中が拍手を送ったに違いない。
さて、このサッカー少年達も気にしていたと云うW杯ロシア大会も大詰めフランスとクロアチアが決勝に駒を進め、フランスが4-2で勝ち20年ぶりにW杯を手にした。クロアチアも敗れはしたものの決勝に至るまで何度も延長戦を勝ち抜き、日程的にもフランスより厳しい状況の中良く戦ったと思う。大健闘と云えるのではないだろうか。それを裏付けるように大会MVPにはクロアチアのモドリッチ選手が選ばれた。ちなみに3位には日本が最後まで苦しめたベルギー、4位にはイングランドだった。次は4年後カタール大会、どんなドラマが待っているのだろうか?…

2018年7月7日

台風7号が去ったあとも雨が続いている。しかも大雨である。梅雨前線が日本列島に停滞し、梅雨のないはずの北海道まで大雨が降っているようだ。この雨なかなか止まない。これまでかなりの雨量を記録している。各地で土砂崩れが起き、人が流されるなど被害が広がっている。携帯からは避難警告・避難指示の警報音が何度も鳴り響く、不安がつのる。こんなことは近年なかったことだ。
今日は7月7日七夕なのだが天の川ならぬ雨の川と云ったところか… まだまだ雨は降るとの予報が出ている。どれだけ降るのだろう?
雨にも涙雨という言葉があるが、遠くモスクワで号泣している人たちがいる。サッカーW杯ロシア大会で3日未明、日本はベスト8をかけて強豪ベルギー(ランキング3位)と対戦、前半は0-0で折り返し、後半に原口選手が素晴らしいゴールを決めて先制 その後、乾選手が得意の左45度当たりからロングシュートこれが見事に決まりなんとベルギー相手に2-0とリードしたのである。これはスゴイこのままいけば初のベスト8が見えてくる。だがさすがに強豪ベルギー1点,2点と返されてアディショナルタイム残り1分もない時間帯にカウンターから失点してしまった。延長になると思っていたのに残念!残念! ああ惜しかった。ピッチ上では日本選手が崩れ落ちる。乾選手などは号泣している。日本でも明け方いたるところで落胆の声が聞こえたようだ。そんな泣き崩れている選手達を慰めている長谷部キャプテン、これまで南アフリカ大会、ブラジル大会、そしてこのロシア大会と選手としてのプレーもさることながら良くチームをまとめ選手達を引っ張って来た、スゴイ人だと思っていた。そんな長谷部キャプテン この大会を最後に代表から引退するという。我が輩としては日本サッカー栄誉賞でも与えたい、ただただ感謝という気持ちである。
それでもまだW杯は続いている。フランスがウルグアイを破り、あのベルギーがブラジルにかって準決勝へと進んでいる。この先どんな展開になるのか、これからは肩の力も抜けてゆっくり観戦出来そうである。

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