2018年11月4日

秋が深まる中、毎年恒例となりつつある「天神落語まつり」に出かけた。毎週日曜日放送の笑点のメンバーが勢揃いと云うことで福岡市民会館は満員になっていた。座席指定なので慌てることはないのだが、少々後方の席だったのでオペラグラスを持参しての拝聴となった。只、この七人が揃うとどうしても笑点の大喜利のイメージが強くひとり一人の落語を聞くのは初めてだったので、ある意味新鮮な気がした。どなたも〝素晴らしい〟笑い転げてしまった。
「酒は百薬の長」と云われるが、飲めない我が輩にとって笑いが「百薬の長」だと考えている。お腹をかかえ笑うこれは健康の秘訣ではないかと思う。
お腹と云えば、落語の前に糸島の牡蠣小屋でまさに新鮮なカキ、アナゴ、イカ、エビなどを炭火で焼いてたら腹詰め込んで落語会場へ向かった。その模様は『カキ』の通りです。

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2018年10月27日

ご挨拶

謹啓 秋涼の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます
さて 車儀
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます
このたび 10月の会議におきまして「エックストレイル」は退任することとなりました
15年もの長きに亘り一方ならぬご懇情を賜り有難く厚くお礼申し上げます
後任には「ダイハツ トール」が就任いたしましたので 我車同様よろしくお引き立ての程お願い申し上げます
まずは略儀ながら書中をもちましてお礼旁々ご挨拶申し上げます  敬  具

平成30年10月吉日
松原印刷 活版工房
ニッサン エクストレイル

謹啓 秋冷の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
さて 車儀
このたび エクストレイルの後任として代表車に就任いたしました
つきましては身に余る大役ではございますが エンジン全開で頑張る所存でございます
前任車同様 格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます
まずは略儀ながら書中をもちまして就任のご挨拶を申し上げます  敬  具

平成30年10月吉日

松原印刷 活版工房
代表車 ダイハツ  ト ー ル

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2018年10月20日

実りの秋である。京都  綾部の親戚から今年も沢山の新米を頂いた。
今年は大型台風に次々と襲われ心配していたが無事収穫出来たとの事。自然との戦い大変だなぁと思いつつ感謝しながら食しました。「美味い」やはり新米は美味しい、ひと味もふた味も違う! おかずのいらないうまさである。同梱されてきたのが綾部 橋上の里で作られている「きゅうり漬」これはもうこれだけでお代わり3杯と云ったところです。ところがこのきゅうり漬 今年の異常な暑さで水やりに苦労し、収穫量が減ってしまったそうで、主原料である〝きゅうり〟の確保が大変だったと聞きました。完全無農薬で育てている為、他からの調達するわけにもいかず生産量を減らしたとのことでした。そんな貴重な「きゅうり漬」まで頂けるなんて有難いことです。
ちなみに このきゅうり漬のシールは当方で作成しました。ということもあって味もひとしおです。「新米ときゅうり漬」美味いなぁ!

sinmai2

2018年10月14日

朝夕は風の冷たさを感じるようになり、秋を実感している。何だか寒くなるのがスゴク早いような気がする。
さて、先週から作成していた年賀状の見本がやっと完成した。平成最後の年賀状となるわけである。30年前、当時の小渕恵三官房長官が、新しい年号は「平成」ですと掲げたシーンが蘇る。30年か…… あっという間だったような気もするが、この間、印刷業界は随分変わった。当時はまだ活版印刷がまだ沢山残っていた。製版も活字からタイプ→写植→パソコンと変わり、大きく変化してきた「平成」であった。長く親しんだ「平成」が終わるのは少し寂しい気もするが、次の元号が何なるのか楽しみで仕方がない。(我が輩にだけそっと教えてくれないかなぁ…)

nenga

 

2018年10月8日

毎週のように来襲する台風にうんざり。大型台風25号(コンレイ)の接近で気を揉んだが、北九州では強い風が吹いた程度で当店には被害がなくホットしている。もう今年はこれで終わりになると良いのだが…
昨日・今日と台風一過で良い天気で行楽日和となった。どこかに出かけたいところだが、台風に気をとられていたら10月も3分の1が過ぎようとしている。年賀ハガキの発売日が迫っている。そこで今日は休日返上で年賀状の見本作りをしている。来年2019年(平成31年)は亥年、十二支の最後の干支でもあり、平成最後の年でもある。
さて、この十二支小さい頃から聞かされてきた物語だが、調べて見るといくつか知らないこともあった。 大昔、神様が「1月1日の朝、挨拶に来た12番目までを毎年交代でリーダーにして仕事をして貰う」とおっしゃいました。そこで動物たちは自分が一番になろうと前日や当日の朝早くからスタートしはじめます。牛は歩くのが遅いので前日から歩き始め、これを予想していたネズミは牛に乗って一緒に出発しました。それで牛は他の動物たちより先に神様のところに現れたのですが到着寸前ネズミが飛び出し一番に挨拶をした事で、一番がネズミ、二番が牛。三番目の虎はこの話を噂で聞いたものだから違っていたら恥だということで三番に甘んじた。四番のウサギはみんなが休憩している間にピヨンピヨンと進んで四番目に入り、龍と蛇は一緒に神様の前に到着したのですが、龍が空を飛ぶことから尊敬に値すると順番を譲ったそうです。七番馬、八番羊、ときて九番の猿は昔から犬猿の仲である犬との喧嘩の仲裁役として鳥が間に入り、十番が鳥、十一番が犬、そして最後の猪は実は一番最初に到着していたのですが真っ直ぐにしか走れないので神様のところを通り過ぎてしまい、十二番目となったと云うことです。ここで話は終わらない、では十三番目はカエルともイタチとも云われていますが、カエルはそのまま「カエル」といって帰って云ったのですが、イタチは神様に何度もお願いしたことから、みんなに内緒で毎月1日を「つ・イタチ」と呼ぶことで納得してもらったそうです。そして猫は神様の伝言を聞く集まりに参加するのを忘れたためネズミに聞いたところ1月2日と嘘を教えて貰いそれで猫はネズミを追いかけるようになったと云う事です。
こんな話、小さい子に聞かせてあげたら喜ぶだろうか。

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