ノーベル賞

2014年10月12日

ノーベル賞が発表されている。物理学部門で日本人が受賞した。赤崎勇氏(名城大学教授・名古屋大学特別教授)、天野浩氏(名城大学教授)、中村修二氏(カルフォルニア大学教授)の三氏である。発光ダイオードLED(Light Emitting Diode )青色の開発で受賞、光の3原色である赤と緑は1960年代にすでに開発されており残りの青色の開発が50年近く待たれていたそうです。光の3原色で白を始め様々な色が作り出されるようになったとのこと。印刷においてもCMYKの4原色でほとんどの色をだしているのと似ている。印刷でも青系の印刷には神経を使う少しLEDの青とは話が違うかもしれませんが、青の難しさはきょうめい出来そう。
このLEDはすでに色々な分野で実用化されており、身近なところでは信号機、近年急速にLEDに変わった、逆光でも見やすくなったそれになんと言っても寿命が長いのはいい。他にも携帯電話やブルーレイレコーダなどいろんなところで大活躍しているようです。長年の研究が実ったのは人ごとながら嬉しいものです。一口に長年といっても20年・30年ということらしい、普通の人には出来ないかもしれない。我が輩であればとっくに諦めていると思う。まさに「継続は力なり」かな トーマスエジソンの言葉で「天才は1%のひらめきと99%汗」と言われるが、努力と諦めない気持ちだと思う。我が輩の頭の中に叩き込んでおきたい。
また大型台風19号が近づいている九州直撃の模様! 怖い秋である。

 

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