2019は亥年

2018年12月23日

22日は冬至であった、ゆず湯につかり忙しい合間にホット一息といったところである。今年もあと1週間ようやく年賀状の印刷も先が見えてきた。
先日の清水寺での今年の漢字一文字は「災」であった。我が輩の予想は見事にハズレてしまった。ここ数年当たってないなぁ〜 そこで来年は、諺にもあるように「災い転じて福となす」といきたいものだ。福につながるものとして、2019年は12支最後の亥年である。最近は農作物を荒らすと嫌われているようだが、昔は神の使いとして崇められていたようだ。力強く多産で子孫繁栄で縁起が良いと言われています。各地の神社にも狛犬ではなく猪の像がかざられているところも多いようです。近くでは足立山妙見宮(北九州市小倉北区)。
また、肉は万病を防ぐと云われ無病息災の象徴とされています。「牡丹鍋はうまそうだ」それに猪の毛は我々人間の髪の毛をとかすブラシに高級品として使用され、末広がりに枝分かれしていることなどから金運が良くなるとも云われてます。来年は運勢が良くなる事を期待して白いイノシシを飾ることにしよう。

inoshishi

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