来年は亥年

2018年10月8日

毎週のように来襲する台風にうんざり。大型台風25号(コンレイ)の接近で気を揉んだが、北九州では強い風が吹いた程度で当店には被害がなくホットしている。もう今年はこれで終わりになると良いのだが…
昨日・今日と台風一過で良い天気で行楽日和となった。どこかに出かけたいところだが、台風に気をとられていたら10月も3分の1が過ぎようとしている。年賀ハガキの発売日が迫っている。そこで今日は休日返上で年賀状の見本作りをしている。来年2019年(平成31年)は亥年、十二支の最後の干支でもあり、平成最後の年でもある。
さて、この十二支小さい頃から聞かされてきた物語だが、調べて見るといくつか知らないこともあった。 大昔、神様が「1月1日の朝、挨拶に来た12番目までを毎年交代でリーダーにして仕事をして貰う」とおっしゃいました。そこで動物たちは自分が一番になろうと前日や当日の朝早くからスタートしはじめます。牛は歩くのが遅いので前日から歩き始め、これを予想していたネズミは牛に乗って一緒に出発しました。それで牛は他の動物たちより先に神様のところに現れたのですが到着寸前ネズミが飛び出し一番に挨拶をした事で、一番がネズミ、二番が牛。三番目の虎はこの話を噂で聞いたものだから違っていたら恥だということで三番に甘んじた。四番のウサギはみんなが休憩している間にピヨンピヨンと進んで四番目に入り、龍と蛇は一緒に神様の前に到着したのですが、龍が空を飛ぶことから尊敬に値すると順番を譲ったそうです。七番馬、八番羊、ときて九番の猿は昔から犬猿の仲である犬との喧嘩の仲裁役として鳥が間に入り、十番が鳥、十一番が犬、そして最後の猪は実は一番最初に到着していたのですが真っ直ぐにしか走れないので神様のところを通り過ぎてしまい、十二番目となったと云うことです。ここで話は終わらない、では十三番目はカエルともイタチとも云われていますが、カエルはそのまま「カエル」といって帰って云ったのですが、イタチは神様に何度もお願いしたことから、みんなに内緒で毎月1日を「つ・イタチ」と呼ぶことで納得してもらったそうです。そして猫は神様の伝言を聞く集まりに参加するのを忘れたためネズミに聞いたところ1月2日と嘘を教えて貰いそれで猫はネズミを追いかけるようになったと云う事です。
こんな話、小さい子に聞かせてあげたら喜ぶだろうか。

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