78才がスゴイ!

2018年8月18日

山口県周防大島町で行方不明になっていた2才の男の子「よしきちゃん」が78才の男性に救助され無事親のもとに帰ることができた。3日もたっていたから心配していた。このニュースはお盆休みの日本中の人たちが安堵したことだろう。助け出したのはなんと大分県日出町から駆けつけた尾畠春夫さんという78才のお爺ちゃん、単独でボランティアで参加、捜索後すぐに見つけ出したのだからスゴイ! 尾畠さん曰く「こどもは上へ上へと登る」習性があるそうでその感がピタリ お見事!である。日頃からボランティア活動をしており各地の被災地でも活躍してきたという。体力作りのため毎日8㎞も走っているそうで、お爺ちゃんとは呼べない。同年代の高齢者に勇気と元気をあたえたと思う。お盆休みで帰省された小さな子供を持つ方々は少しも目が離せないと痛感したことだろう。
帰省といえば長い道のりを車で帰る方も多いと思いますが、その際 橋を渡ることも少なくないと思う。そこで橋名板の表記が〝漢字〟だったり〝ひらがな〟だったりすることに気がついただろうか、これは自治体が決めている場合が多いと云うが「道路の起点側から見て左側に〝漢字〟表記」「道路の終点側から見て左側に〝ひらがな〟表記」。ちなみに漢字側が入り口でひらがな側が出口と云うことらしい。それにひらがなの場合「◯◯橋」は「◯◯はし」と濁点を抜いて表示しているところが多い。これは水が濁らないようにという願いから習慣的におこなわれてきたものらしい。
ところで先日、関門トンネルを通ったのだが入り口に〝フグ〟の絵が描かれている。大きな口の中に入っていくような感じなのだが下関側に出る時には「フン」なったような気がしてならない。

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