双子の卵

2017年10月8日

4日の十五夜、北九州では雲の切れ間からま〜るいお月さんを見ることができた。中秋の名月いいものである。「何処にいても同じ月が見れる」と義理の母がよく云う言葉である。遠く離れていてもつながりを感じる。そんな母も93才まだまだ元気である。
そろそろ秋も深まるかという時期ではあるが、なんと今日は28度もあり暑さが戻ってきた感じである。
さて、〝黄色のま〜るいもの〟つながりで卵のお話し、昨日の朝いつものように卵掛けご飯を食べようとわってみると、これはビックリ黄身が二つ、そう双子の卵であった。何かよい事がありそうな気がして嬉しくなった。そこで卵について調べて見た。この双子は二黄卵(におうらん)といい産卵開始間もない若い鶏が産むようで、まだ排卵のリズムが安定していないため、連続して排卵されることで起きる現象とある。また、白い卵と茶色の卵の違い? これは白い羽の親鳥からは白い卵、茶色い羽の親鳥からは茶色の卵が産まれる。何となく茶色の卵の方が高級感があり、良い卵というイメージだったのですが、色によって栄養価が違うと云うことはないらしい。それに卵黄がこんもりと盛り上がっているのは新鮮さの証! 卵の保存方法については、尖った方を下にしておくほうが長持ちなぜならまるい方に気室という空気が入っている空間があり、ここで卵が呼吸しているからでこのほうが呼吸がスムーズにできるからというのが理由。また、冷蔵庫に保管するのがよいのですが、卵は振動に弱いので扉についているエッグポケットは保存に向いていないそうである。
卵は一日1個とよく云われるが、最近の研究で、卵とコレステロール値の上昇は関係ない。卵にはレシチンとリン脂質、オレイン酸という脂肪酸が含まれ、これらは体内でのコレステロールの蓄積を抑え、悪玉コレステロール値を低下させ、善玉コレステロールを増やしてくれる働きもあると云う。なんだか良いことづくめの卵、これから忙しくなりそうなので沢山食べて頑張ろう。

 

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黒いのは醤油

 

 

 

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