2018年7月16日

豪雨で大変な被害が出てしまった。広島、岡山、愛媛など西日本各地で洪水・土砂崩れなどでなんと200人以上が亡くなっている。なんと云うことだろうか、200人と云えば学校によっては一学年全部が消えてしまうと思うとゾッとする。被災地では「これまで経験したことがない」という声を良く聞く、確かに何十年、何百年もそこにあった山が崩れ、家や橋が流されたのだから… そして雨が上がると猛暑が日本列島を襲っている36・37度と体温を超える暑さである。異常気象も年々ひどくなっているような気がする。何が原因なのか?
そんな中、朗報があった。タイの洞窟に閉じ込められていたサッカー少年13人が救出された。大変困難な救出作戦だったようだが各国の潜水ダイバーの協力で見事助けだした。残念ながら1人のダイバーは亡くなったが、世界中が拍手を送ったに違いない。
さて、このサッカー少年達も気にしていたと云うW杯ロシア大会も大詰めフランスとクロアチアが決勝に駒を進め、フランスが4-2で勝ち20年ぶりにW杯を手にした。クロアチアも敗れはしたものの決勝に至るまで何度も延長戦を勝ち抜き、日程的にもフランスより厳しい状況の中良く戦ったと思う。大健闘と云えるのではないだろうか。それを裏付けるように大会MVPにはクロアチアのモドリッチ選手が選ばれた。ちなみに3位には日本が最後まで苦しめたベルギー、4位にはイングランドだった。次は4年後カタール大会、どんなドラマが待っているのだろうか?…

2018年7月7日

台風7号が去ったあとも雨が続いている。しかも大雨である。梅雨前線が日本列島に停滞し、梅雨のないはずの北海道まで大雨が降っているようだ。この雨なかなか止まない。これまでかなりの雨量を記録している。各地で土砂崩れが起き、人が流されるなど被害が広がっている。携帯からは避難警告・避難指示の警報音が何度も鳴り響く、不安がつのる。こんなことは近年なかったことだ。
今日は7月7日七夕なのだが天の川ならぬ雨の川と云ったところか… まだまだ雨は降るとの予報が出ている。どれだけ降るのだろう?
雨にも涙雨という言葉があるが、遠くモスクワで号泣している人たちがいる。サッカーW杯ロシア大会で3日未明、日本はベスト8をかけて強豪ベルギー(ランキング3位)と対戦、前半は0-0で折り返し、後半に原口選手が素晴らしいゴールを決めて先制 その後、乾選手が得意の左45度当たりからロングシュートこれが見事に決まりなんとベルギー相手に2-0とリードしたのである。これはスゴイこのままいけば初のベスト8が見えてくる。だがさすがに強豪ベルギー1点,2点と返されてアディショナルタイム残り1分もない時間帯にカウンターから失点してしまった。延長になると思っていたのに残念!残念! ああ惜しかった。ピッチ上では日本選手が崩れ落ちる。乾選手などは号泣している。日本でも明け方いたるところで落胆の声が聞こえたようだ。そんな泣き崩れている選手達を慰めている長谷部キャプテン、これまで南アフリカ大会、ブラジル大会、そしてこのロシア大会と選手としてのプレーもさることながら良くチームをまとめ選手達を引っ張って来た、スゴイ人だと思っていた。そんな長谷部キャプテン この大会を最後に代表から引退するという。我が輩としては日本サッカー栄誉賞でも与えたい、ただただ感謝という気持ちである。
それでもまだW杯は続いている。フランスがウルグアイを破り、あのベルギーがブラジルにかって準決勝へと進んでいる。この先どんな展開になるのか、これからは肩の力も抜けてゆっくり観戦出来そうである。

2018年6月30日

豪雨に見舞われている。雷が鳴り雨が止んだかと思うと又降り出す、ここ北九州市の二地区に避難勧告が出された。いつもの梅雨明け間際の現象だと思うのだが今年の雨は激しい。今のところ当方に被害はないのだがこの先台風まで近づいてきている。被害がないと良いのだが…
さて、今日は6月30日、このところサッカーW杯の観戦に明け暮れしているうちに半年が過ぎてしまった。ボーとボールばかり見てはおれない気もするがそれでもサッカーが面白い、前回優勝のドイツが予選リーグ敗退してしまった。またしても番狂わせである。今年のワールドカップは何が起こるか解らない。番狂わせと云えば我が侍ジャパンも良いほうの番狂わせと云えるのではないだろうか? なんと予選リーグを突破し16強入りを果たしたのだから… しかしながら3戦目のポーランド戦の戦い方に賛否両論の物議をかもしている。それは後半終了近くの10分ほど、日本は0-1で負けているにもかかわらず攻めていこうとしない。何故なら同時刻キックオフのセネガルもコロンビア相手に0-1で敗戦の濃厚だったからである。双方このままで終了すれば勝ち点、得失点差、総得点で並んでいるもののフェアープレーポイントで上回る日本が2位となり決勝トーナメント出場となるからである。これは西野監督にとっても大きな賭けだったと思う、スタンドからすごいブーイングのなか自陣でパス回し続け終了、その後セネガルも0-1のまま終了、結果日本が決勝トーナメント出場となった訳である。何だかスッキリしない16強入りとなった。かくなるうえは次のベルギー(ランキング3位)戦で勝てないまでも良い戦いをしてこのモヤモヤを晴らして貰いたい。ガンバレ日本!!

2018年6月24日

夏至も過ぎ、早2018年も半年が終わろうとしている。
終わらないのがサッカーW杯ロシア大会、ますます白熱してきている。強豪国が苦戦している中、19日の日本vsコロンビア、なんと日本が2-1で勝利したのだ。多くのサポーターが勝てるとは思っていなかったのではないか良くても引き分け、それが開始早々大迫選手のシュートの跳ね返りを香川選手がシュート、これを相手選手が手で止めて一発レッドカード、このPKを香川選手が決めて早くも先制、しかも相手コロンビアは10人となり日本が断然有利となった。しかし、コロンビアも一人少ないながらも39分フリーキックからゴールを決めて同点となってしまった。さすがに強豪コロンビア、このまま前半は1-1で折り返し、そして後半へここでベンチスタートだったハメスロドリゲス選手(ブラジル大会の得点王)が出てきた。これはやばいかなと思いつつも11人対10人なんとかしてくれると願いつつ応援に力が入る。すると73分、左コーナーキックからのボールを大迫選手がヘディング ポスト当たりながらもゴールの中へ、ヤッター!! 気持ちは〝狂喜乱舞〟といったところである。日本中が大騒ぎとなったようだ。と云うことで「マサカ  マサカの勝ち点3」を獲得した。嬉しい誤算である。
そして今日深夜 、2戦目はアフリカのセネガル(27位)との戦い、身体能力に優れた選手が多く苦戦することは間違いないだろう。決勝トーナメントにむけてどんな戦いをするのか見届けよう。勝てば予選通過だ。何だかワクワクする。ガンバレ日本!!

2018年6月16日

W杯ロシア大会が始まった。4年に一度のサッカー世界一を決める戦いである。これから約1ヶ月7月15日の決勝までこちらも睡眠不足との戦いが始まる。休みの日には朝から晩まで〝サッカー三昧〟となりそう
まず初日は開催国ロシア(出場国の中でランキングが最下位)がサウジアラビア相手に5-0と大勝した。何か波瀾の幕開けのような気がする。しかしながら我が輩に優勝予想国はと問われるとやはりブラジル,ドイツ,スペインといういつもの強豪国を揚げたくなる。そして注目の選手はと云うとやはりメッシ,ロナウド,ネイマールといったところか、エジプトのサラー選手にも期待していたのだが、昨日のウルグアイ戦には出場しなかっかた。やはり肩の故障がよくないのかなと心配である。我が輩としては、この度 Jリーグ神戸にやって来たイニエスタ選手擁するスペインに期待している。前々回の南アフリカ大会で優勝したときのような華麗なパスサッカーを又見たいものだ。
さて、日本代表は先日の強化試合でパラグアイと戦い4-2でやっと西野ジャパンが初勝利を揚げた。乾選手,香川選手の活躍が目をひいた。これで19日に対戦する強敵コロンビア戦にむけて少し希望が持てたような気がする。西野監督がどんなメンバーで挑むのか注目される。ここで勝ち点(3ないし1)をとらなければ決勝トーナメント進出が見えてこないと思う。とにかく頑張って応援しよう!

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