2019年6月15日

女子W杯フランス大会、昨日なでしこが第二戦となるスコットランドと戦った。第一戦のアルゼンチンとの戦いは、格下相手に0-0の引き分け、これは予想外であった。予選突破に向けて不安がよぎる。そこで今回のスコットランドには是が非でも〝勝ち点3〟をゲットしなければならない状況に追い込まれていた。応援するこちらも何だかドキドキしていた。
前半23分FW岩渕選手が日本にとって大会初となる豪快なミドルシュートを蹴り込んでゴールを決めた。これで選手も我々サポーターもリラックス出来たような気がした。その後ツートップの一角である菅沢選手がPKを獲得、これを自ら決めて2-0とリードを広げ、後半パスミスから1点を失ったものの2-1で勝利! これで勝ち点の合計が4となり予選突破が見えてきた。 ガンバレ なでしこ!!
一方、トゥーロン杯は準決勝でメキシコに先制されるも追いつき、その後またも1点リードされたが終了間際、小川選手のゴールで追いつき PK戦へ、日本は5人全員が成功させて 5-4で競り勝った。そして今晩、強豪ブラジルと決勝戦である。果たしてどんな戦いをするのか……
昨日「大谷翔平 サイクル安打達成!!」こんなニュースが飛び込んできた。スゴイの一言である。1回 左中間へホームラン、3回は左中間2塁打、5回 右翼線へ3塁打そして7回には中前打と4打数4安打 3打点で〝サイクル安打〟達成! あのイチロー選手や松井秀喜選手も出来なかったことで日本人初となった。これからどんな  “翔タイム” の幕が上がるのか楽しみで仕方がない。

2019年6月8日

一昨日の夜は久しぶりの大雨となった。雨と云えば 紫陽花、いやその前に花菖蒲である。近くの公園では菖蒲の花が見頃となっている。最近ゆっくり花を見る余裕がなかった気がする。 花をみて癒されてみるかな?
さて、ゆっくり見たいのはプロ野球の交流戦、日頃対戦しない相手との戦い。中でも昨年の日本シリーズの再現とも云われるソフトバンク vs 広島 ここまでどうやらソフトバンクが優勢のようだ。一方サッカーは6月に入ると日本代表の試合が多くなっている。まずは、女子ワールドカップフランス大会が開幕、なでしこジャパンは11日未明アルゼンチンとの初戦に挑む。過去世界チャンピオンになった時から随分メンバーが入れ替わり若い力がどんなサッカーを見せてくれるのか楽しみである。男子のほうは先日、国際親善試合でトリニダード・トバコ相手に、スリーバックのシステムで中島翔哉選手を中心に攻め立てたが相手ゴールキーパーの好セーブもありスコアレスドローに終わった。明日はエルサルバドル戦である。日曜日なので  “ゆっくり”  ではなく〝ガッツリ〟応援できそうだ。和製メッシとも呼ばれるFC東京の久保建英選手がどんな動きをするのか興味津々である。はたして出場するのだろうか? この後のコパアメリカ大会でデビューするのだろうか… また、オリンピック世代のU22の代表で臨んでいるトゥーロン国際大会で日本はU19のポルトガルに0-1で敗れたものの得失点差で準決勝に進んだ。この大会もフランス、日本とは時差の関係で夜中や未明が多くテレビ観戦がままならない、録画してみようと思うのだが試合の情報が先に入ってきてしまう。そうなるとなかなか盛り上がらない。やはりスポーツはリアルタイムが一番……

2019年5月18日

令和になって約半月あまり、やっと新元号が耳に慣れてきた。それでも伝票や領収証を書く際には意識していないと、つい平成の一(ヨコイチ)を書いてしまう。しまったと書き直すことがたびたびである。これも半年もすれば自然と「令和」と書き始めるだろう。(チョット遅いかな?)
さて、マスコミなどでは「令和初めての…… 」という言葉がよく使われている。プロ野球「令和初めてのホームランは?」ジャイアンツの坂本勇人選手だった。サッカー Jリーグの第一号はJ2のツェーゲン金沢の杉浦恭平選手であった。そして我が輩にも「令和初めてのもの」があった。あまり嬉しくない第一号は「風邪」である。熱があり頭が痛い、このボンクラ頭は熱に弱い 37.8度で思考力が著しく低下、最近ようやく良くなった。一週間くらい風邪と闘っていた。
ところで、この令和の「令」の字 漢和辞典を引こうとして手が止まってしまった。はて 部首名はなんだった?…… 頭に浮かばないやはりボンクラだ。調べていくと部首名は「ひとやね」昔、聞いたような気がするが憶えていない。小学校4年生で習うらしい。音読は「レイ」そして訓読みの欄は空白になっている。 あっ思い出した。いやいや小学4年の頃を思い出したのではない。先日、下関に住む姪が男の子を産んだ。その子の名前が 令〝 リョウ 〟君 だと云う。何だか幸せ感が2倍になったような気がする。

2019年5月6日

ツツジの花が咲き、近くの “なんじゃもんじゃ通り” の木(ヒトツバタゴ)には白い花が満開となり5月の風に乗って揺れながら落ちていく。寒くもなく暑くもなく ああ良い季節だ! それでも今日5月6日は24節気の立夏、暦の上ではこれから夏が始まる。
この絶好の時期に「令和」となりこの影響で世間は10連休となった。こんなに長い休みは初めてである。学生時代の春休み以来かも…… こんな時は道路は渋滞するし、観光地はどこへ行っても人、人、人である。ある噺家さんが云っていた。こんな時は「家で冷たいビールを飲みながら渋滞情報を聞くのが楽しみ」だって!! とは云ってもこちらは10連休と云うわけにもいかず、おそらく貧乏性なのだろう飛び飛びで4日は仕事をしていた。そして今日は長かった連休の最終日、明日から通常の生活に戻るのだが、当分は身体と頭が元に戻らないそんな人も多いかもしれない。
※ ちなみに来年は5連休だそうです。これぐらいが丁度良いかも……

2019年4月21日

四月の暖かい陽射しがここちよい。“春” を満喫したいところだが、何だか気持ちが落ち着かない。忙しさのせいか、はたまた平成が終わろうとしているためか… 〝 平成 〟から〝 令和 〟への「カウントダウン」が
始まった。
思えば、サラリーマンから自営業へ踏み出したのは、ちょうど 昭和から平成へ変わった頃だった。早いもので30年、印刷業界は劇的に変化してきた。特に製版部門、写真植字の仕事をしていた関係でなおさらそう感じるのかもしれないが、パソコンの普及でがらりと変わってしまった。格段に便利なり、何でも出来そうな気がして、この先どこまで進化するのかと期待が膨らんだのを憶えている。今考えてみるとその先はさほどでもなかったような気もする。逆に数年前から、古き良き時代の産物とも云える活版印刷が見直されている。昔と違い今日では “ ギュッ” と圧を効かせた名刺が見た目、指触りで人気である。この印刷は進化もしないだろうが風化もしないだろう。
さて、「令和」はどんな時代になるのか、印刷業界にとって以前のパソコンが出てきた時のようなスゴイ画期的な変化があるのか? 期待したいものだ!

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