2018年9月15日

久しぶりに穏やかな週末を迎えたような気がする。猛暑に大雨や台風、地震と立て続けに災害に見舞われていた日本列島 。まだ北海道や大阪などでは復旧半ばではあるものの一安心と云ったところか? 被災者はそんな気持ちにれないだろうが…
ニュースを見ていると家や樹木が倒れ車が水に浸かり流されトラックなどは横転する始末、自然の恐ろしさをまざまざと感じた夏であった。中でも気になったのは被害に合った車達。もう使えないのだろうなぁと思ってしまう、と云うのも我が家の愛車が来月車検を迎えるに当たり、引退することになった。約15年間、12万㎞ これと云った故障もせず災害にも合わずよく頑張ってくれたものだ。ただただ感謝である。
さて、秋はもうすぐそばまでやって来ている気がする。近くの学校では運動会の練習で元気な声が聞こえてくるし、隣のコンビニには暖かく美味そうな中華まんの幟が出てきた。なんと郵便局では年賀状の幟もはためいている。うぁ〜もうそんな時期なのかゆっくり秋を満喫したいのだが、こちらも年賀状の見本を作らなければと少々焦ってしまう。まぁ暖かいコーヒーでも飲みながら構想を練るとするか……

2018年9月9日

朝夕は随分と涼しくなり酷暑の夏もやっと終わったようである。これでホットしたのもつかの間、先週より心配していた台風21号(チェービー)が四国から関西に上陸し多大な被害をもたらした。中でも関西空港が大変なことになった。滑走路が水に浸かり、空港への道路(橋)にタンカーが流され衝突、この為空港が孤立状態となり、約8,000人が身動き取れない状態となってしまった。このほかにも屋根や家が飛ばされ、車が横転するなどビックリするようなニュース映像が流れている。それに加え6日未明、北海道南西部で震度7の大地震が発生した。厚真町と云うところの被害が大きく、広範囲で山崩れが起き山肌があらわになっている新聞の写真を見たときはまるで土色の絵の具いたるところに塗ったかのような異様な光景であった。この地震で苫東厚真火力発電所が停止、この影響で北海道全体が大停電となり真暗闇なった。
このところ自然に翻弄されどうしの日本列島、つくづく人間の力のなさを感じてしまう。それでもこの大自然と向かい合わなければならない。

2018年9月1日

北九州では久しぶりに30度下回った。酷暑の夏も峠を越えたのだろうか… 35度を超える猛暑の中、この老体よくぞ持ちこたえたと褒めてやりたい。盆を過ぎても涼しくならず、秋は来ないのではないかと思っていたが最近虫たちが鳴き始めた早く秋が来て欲しい。ところが来て欲しくないものがやって来そうである。台風21号、徐々に日本列島に近づいている。しかも「猛烈に強い」強さランクで云うと一番強い台風だという。今日、気象庁の発表によると915hpa 瞬間最大風速70メートルにも達するという。以後少しづつ弱くなるものの「非常に強い」勢力を保ちながら日本に上陸する頃には945hpa 瞬間最大風速60メートルの予想が出ている。なんと云うことだろうこの勢力で当店を直撃されると、店の形が亡くなるのではないかと心配している。
さて、台風21号と呼んでいるが毎年1月1日以後最初に発生した台風を1号、順に数字が大きくなるわけだが今年は数多く発生している。この号とは別に台風に名前が付いている。これは各国の政府間組織である台風委員会(日本を含む14カ国)なるものがあり、2000年から北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には「名前」が付けられるようになった。この名前の付け方が面白い、加盟国が提案した140個の名前を順につけていくのだが140個が使用されるとまた最初の1番に登録された名前に戻るという。但し、大きな被害をもたらした名前は台風委員会加盟国の要請でその名前を使用しないようになる事があるという。台風の年間発生数は25.6個と云うことで約5年で一巡する。ちなみに1番はカンボジアで「象」を意味する〝ダムレイ〟そして今回の21号は韓国で「つばめ」の〝チェービー〟と云うそうです。
名前はどうであれ被害のないことを祈る。

2018年8月26日

19号・20号と荒れ狂った台風が去った後、また猛暑日が続いている。8月も終わろうとしているのに厳しい残暑である。こんな暑さを癒してくれるのが花火ではないだろうか… 昨日、テレビで秋田大曲の花火大会を見た。この花火大会、日本中の花火士達が腕を競う大会だけに見事なものばかり、創造花火という部門があり各々テーマに沿って音楽がながれそれに合わせて花火が上がる。ヒュー・ドンの音しかしらない我が輩はビックリ! 花火も進化しているなぁと感心した。中でも「SING  SIHG  SING」という曲と共に打ち上がる花火に感動した。こんな花火にも負けない大輪の花を咲かせたのがサッカーU-20〝なでしこ〟である。フランスで開かれていたU-20世界大会で優勝したのである。2011年フル代表の世界一以来の快挙である。2020年の東京オリンピックが楽しみである。それにもう一つジャカルタで開かれているアジア大会も競泳をはじめいろんな競技でメダルラッシュに沸いている。

hanabi

当店の数年前の花火のカード

花火つながりでのせてみました。

2018年8月18日

山口県周防大島町で行方不明になっていた2才の男の子「よしきちゃん」が78才の男性に救助され無事親のもとに帰ることができた。3日もたっていたから心配していた。このニュースはお盆休みの日本中の人たちが安堵したことだろう。助け出したのはなんと大分県日出町から駆けつけた尾畠春夫さんという78才のお爺ちゃん、単独でボランティアで参加、捜索後すぐに見つけ出したのだからスゴイ! 尾畠さん曰く「こどもは上へ上へと登る」習性があるそうでその感がピタリ お見事!である。日頃からボランティア活動をしており各地の被災地でも活躍してきたという。体力作りのため毎日8㎞も走っているそうで、お爺ちゃんとは呼べない。同年代の高齢者に勇気と元気をあたえたと思う。お盆休みで帰省された小さな子供を持つ方々は少しも目が離せないと痛感したことだろう。
帰省といえば長い道のりを車で帰る方も多いと思いますが、その際 橋を渡ることも少なくないと思う。そこで橋名板の表記が〝漢字〟だったり〝ひらがな〟だったりすることに気がついただろうか、これは自治体が決めている場合が多いと云うが「道路の起点側から見て左側に〝漢字〟表記」「道路の終点側から見て左側に〝ひらがな〟表記」。ちなみに漢字側が入り口でひらがな側が出口と云うことらしい。それにひらがなの場合「◯◯橋」は「◯◯はし」と濁点を抜いて表示しているところが多い。これは水が濁らないようにという願いから習慣的におこなわれてきたものらしい。
ところで先日、関門トンネルを通ったのだが入り口に〝フグ〟の絵が描かれている。大きな口の中に入っていくような感じなのだが下関側に出る時には「フン」なったような気がしてならない。

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