2019年2月3日

今日2月3日は節分である。何時の頃からか節分に恵方巻きを食べるようになった。この習慣の由来は定かではないが、美味しいものを食べられれば由来などどうでも良いかな! 今年の恵方は東北東、願い事を念じながら一言もしゃべらず一本まるかぶりする。どうやら福を巻き込んでいるので切ってはいけないと云うことらしい。今晩は一本丸かぶりした後、豆まきである。この豆も年の数だけ食べると良いとされている。この年になるとさすがに厳しいと思う。10分の1程度にしておこう。
さて、サッカーアジアカップは2月1日決勝戦が行われた。相手は次回ワールドカップの開催地カタールである。中東の小さな国でFIFAランク93位ながら身体能力の高さはアフリカの選手を想像させる。準決勝のUAE戦を見ているとこれは日本は苦戦するだろうと思っていたがやはり1-3の完敗であった。森保ジャパン最初の黒星であった。それでも若い選手の成長など収穫はあったと思う。今後に期待したい……

2019年1月26日

この冬一番の寒さがやって来た。店の前の道路も一時真っ白になり、久しぶりの雪景色となった。今日は前を通る学生さんも足早で通り過ぎて行くが、普段は店の中を覗き込んでいく小学生が多い、印刷に興味があるのかと嬉しく思っていた。先日、店の中を覗いている小学生と目が合った。恥ずかしかったのかすぐにいなくなってしまった。数日後また覗いていたのでそっと様子を見ていると “あれ” どうやら彼の目線は印刷機ではなく、その上のほう視線を追ってみると壁に掛けてある電波時計へ そうか帰りのバスの時間を気にして時計を見ていたのか…  チョット残念。学生さんに限らず時々前を通る人が上の方を覗いて行く、まあ いくらかでも皆さんの役に立っていると思えば嬉しいものだ。
さて、サッカーアジアカップ、決勝トーナメントが始まりこれまで薄氷を踏む思いの全て1点差勝利で勝ち上がってきた。サウジアラビアとの戦いはボールポゼッション(支配率)が約24%ながらも数少ないチャンスをものにし1-0で勝利、つづくベトナム戦はうって変わって68%と支配しながらもPKによる1点で勝利、勝ちはしたもののサッカーとは解らないものだ、決定力不足と云えばそれまでだが、予測不能のゲームその辺りが面白いのかもしれない。ともあれ、ベスト4が出揃った。日本、イラン、カタール、開催国のUAEである。日本は次戦大会最高ランクのイランと対戦する。どれくらいボールを支配できるのかも勝敗とは別に興味津々である。 ガンバレ日本!

2019年1月12日

平成最後のお正月は、風邪と共に明けた。これまでにない完全寝正月となった。鏡開きも終わったこの頃、ようやく良くなってきた。先日テレビで「風と共に去りぬ」の映画が放映されていたが、我が輩にとっては「風邪と共に去った」と云ったところか… なにはともあれ、皆様今年もよろしくお願い申し上げます。
年頭には安倍総理から新天皇即位に伴う新しい元号は、「4月1日発表」という知らせがあった。どんな元号になるのかいろんなことが云われているが、楽しみである。そしてその影響で印刷業界も多少活気づくのではないかと期待している。
さて、体調ばかり気にしている間に、サッカーアジアカップが始まっていた。日本は初戦、格下のトルクメニスタンとの戦いで前半0-1とリードされるも後半に“半端ない男” 大迫選手が2点を決めて逆転、その後20才の堂安選手もゴールを決めて 3-2で苦しみながらも勝ち点3をゲットした。次は13日のオマーン戦、体調も良くなったので頑張って応援するぞ!

2018年12月31日

今年も暮れようとしている、とうとう大晦日である。ようやくと云うべきかやっと休める日が来た。と云うのも最終盤に来て少し気がゆるんだのか夫婦二人して風邪をひいてしまった。頭痛、喉の痛み、それに加え「咳」が出てしょうがない。二人で咳合戦と云ったところである。ところで「咳」という字をよく見ると口ヘンにイノシシの亥から成り立っている。これは来年まで咳が止まらないのかもしれない… この分だと完全寝正月となりそうである。
さて、今年もつたないブログにお付き合い頂き有難うございました。来年は体調を整え頑張りたいと思っておりますのでよろしくお願い申し上げます。それでは良いお年をお迎え下さい。

※ 新年は1月7日(月)より営業致します。

2018年12月23日

22日は冬至であった、ゆず湯につかり忙しい合間にホット一息といったところである。今年もあと1週間ようやく年賀状の印刷も先が見えてきた。
先日の清水寺での今年の漢字一文字は「災」であった。我が輩の予想は見事にハズレてしまった。ここ数年当たってないなぁ〜 そこで来年は、諺にもあるように「災い転じて福となす」といきたいものだ。福につながるものとして、2019年は12支最後の亥年である。最近は農作物を荒らすと嫌われているようだが、昔は神の使いとして崇められていたようだ。力強く多産で子孫繁栄で縁起が良いと言われています。各地の神社にも狛犬ではなく猪の像がかざられているところも多いようです。近くでは足立山妙見宮(北九州市小倉北区)。
また、肉は万病を防ぐと云われ無病息災の象徴とされています。「牡丹鍋はうまそうだ」それに猪の毛は我々人間の髪の毛をとかすブラシに高級品として使用され、末広がりに枝分かれしていることなどから金運が良くなるとも云われてます。来年は運勢が良くなる事を期待して白いイノシシを飾ることにしよう。

inoshishi

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