2019年8月10日

猛暑日が続いていますが、8月8日の立秋が過ぎ暦の上では秋。この日を境に暑中から残暑へと変わります。
ということで 「残暑お見舞い申し上げます」厳しい残暑となりそうだ。
さて、松原印刷は以下の通りお盆休みとさせて頂きます。

8月11日(日)より  8月15日(木)まで

今年はお盆休みを虎視眈々と狙っているものがある。日本の南、小笠原付近でどうやら西日本に照準を合わせているようだ。台風10号である。
暑さと台風に気をつけなければいけない。皆様お体を大切に!

2019年7月27日

雨が上がると一斉に蝉の大合唱が始まった。これからが夏本番と云ったところか 早速30度超えの真夏日となっている。
この暑いさなか、国の重要無形文化財に指定されている戸畑祇園大山笠の競演会が本日  27日に開催される。昼の姿 幟山から、夜の姿  ちょうちん山への変身が見物である。夜の提灯山笠(光のピラミッド)は、高さ約10メートル、重さ約2トン、309個の提灯、これを二本の棒で担ぎ上げ、東、西、天、中の四基が右へ左へと揺れながら、抜きつ抜かれつの大競走が繰り広げられる。おおたろう囃子の独特のりズムと掛け声「ヨイトサ、ヨイトサ」で大盛り上がりとなる。今年はどんな展開になるのか? 今から元気をもらいに「行ってきま〜す」

2019年7月13日

先日、ある本を読んでいると「横紙破り」という言葉をみつけた。印刷屋の性か、紙・インキ・フォントなどの語にすぐに反応してしまう。あまり聞き慣れない言葉だったので、調べてみた〝和紙は漉き目がタテに通っていてヨコには破りにくいところから自分の思った通りを無理に押し通そうとすること。常識や習慣にはずれたことを平気ですること。また、そのような人〟と書いてあった。
印刷の洋紙でもタテ目とヨコ目があり、使用目的に応じて使い分けている。例えば名刺の場合、長辺と平行に目がくるように使用している。これを逆にすると同じ紙でもフニャフニャして腰がない感じになってしまう。又、折り目が入る場合は目に添って折るようにしないと綺麗な折り目にならない。こんな些細な事にも気を使って印刷している。「横紙破り」な人間にならないように……

2019年7月6日

多くの方が犠牲となった九州北部豪雨から二年が過ぎた。この時期になると思い出す。今年も南九州の方ではかなりの雨が降っているようだが、北九州地方は梅雨入りしたもののさほど雨は降っていない。この後、梅雨前線が北上するにつれ、ドッと降るかもしれない。最近の雨はどんな振り方をするのか予想が出来ない、局地的に大雨になる事が多いようである。少々怖い気がする。
この程 小型の活版印刷機「スワン」という機械が当店にやって来た。名前のように可愛い機械だ。知人が廃業すると云うことで譲って頂いた。80才を過ぎた女性の方が大事に30年も使っていたもので、ローラーを換えただけなのだが新品のようになった。まだまだ元気に働いてくれそう。自動で給紙・排紙が出来るので能率が上がりそうである。圧力も充分にかかるので、これまで以上に凹凸の効いたレアな印刷が出来そうである。通常の仕事の合間を縫って色々な紙で試し刷りをしている。どんな名刺を作ろうかと考えるだけでも楽しくなる。

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2019年6月29日

北九州地方はやっと梅雨入りしたというのに、南の沖縄ではなんと今日29日に梅雨明けしたと発表された。それでも平年に比べると遅いという。こちらはこれから大雨が予想されている。水不足のところは解消されるだろうが被害がなければ良いと願うばかりである。
そんな雨模様の中、福岡博多の森競技場では男子100mの決勝が行われ、サニブラウン選手と桐生選手の9秒台対決にワクワクしてテレビにかじり付いていた。スタートで少し出遅れたサニブラウン選手が中盤から後半に加速し10秒02で1位、桐生選手が10秒16で2位、小池選手が10秒19で3位となった。9秒台を期待していたが残念であった。それでも10秒02は大会新記録、来年の東京オリンピックに向けて世界と戦える選手達が出てきたようだ。それにしても100mを10秒で走るとは 歩くのさえシンドイ我が輩には考えられない。最高時には時速40km以上で走っていると云うからスゴイ! 彼らに刺激されてジョギング いや 散歩でもしてみるかな……

松原印刷

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